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항왜 장군 김충선(사야가 沙也可) 연구 - 일제강점기 한일의 인식과 역사적 평가 -

A Study on Kim Chung-Sun(sayaka), A Japanese Surrendered General - The Recognition and Historical Valuation between Korea and Japan During the Japanese Colonial Period -

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주제분류일본어와문학

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金忠善(1571-1642)は、沙也可という名前の日本人であった。壬辰倭亂 (文禄の役)の際、武将として参戦した彼は大義のない戦いと言って投降し、数々の戦功を立て宣祖王より姓名を賜った。戦争が終わった後は友鹿洞に隠居し、現在も子孫が住み続けている。このように歴史に残る人物であり、地域の多様性を象徴する金忠善に対する認識と評価は日韓の歴史的状況によって変遷を辿ってきた。 本稿では従来見過ごされてきた、近代以降中でも植民地時代における金 忠善に関する新出資料および散在している資料を整備しながら論考を進めた。金忠善は「降倭将軍」として再び脚光を浴び、新聞、野談、論文、雑誌などに登場し、当局の弾圧にも関わらず時代性と話題性を備えた「話素」として位置づけられている。一方、金忠善に関する日本側の資料は現在確認できるところ、1887年まで遡り、彼に対する関心がかなり早い時期から始まったことが分かる。それ以来、実存をめぐって論争が起こる一方、魅了される人々も少なくない。「国賊」、「不忠者」、「売国奴」、「混血児」、「非戦論者」など多様な金忠善像も生まれる。 本研究が金忠善に対する議論の場を広げるきっかけになることを願い、 今後は金忠善と地域に関する研究を続けたい。

참고문헌 (33)

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