논문KCI 등재
「移動動詞」の自他に關する一考察 - ヲ格名詞の分析を中心に -
A Study on Transitivity/Intransitivity of 'Moving verbs' - Based on the Analysis of 'wo-case' Noun -
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
日本語の動詞には、「~をあく/~をあける」「~を垂れる/~を垂らす」などのように、形態的に對応する他動詞を持っている自動詞形が、統語論上の他動詞形に用いられる場合がある。ところで、「通る」「渡る」「出る」「離れる」「曲がる」「外れる」「代わる」「移る」「飛ぶ」「登る」「步く」「行く」「來る」などの移動を表す動詞の中にも、形態論上の動詞の自他と統語論上の自他が一致しないものがある。 本稿では、このように形態的に對応する他動詞を持ちながら、統語論上の他動詞として用いられる、「通る」「渡る」「出る」「離れる」「曲がる」「外れる」「代わる」「移る」などのうち、「N1が N2を Vi」と「N1が N2を Vt」の間に置き換えがきく「外れる」「代わる」「移る」の自他について「ヲ格名詞」の分析を中心に考察した。 考察の結果、各動詞の「ヲ+形態的他動詞」の補語のヲに上接する名詞は必ずしも多くないことが分かった。「ヲ+形態的自動詞」と「ヲ+形態的他動詞」の兩方が用いられるのは、同一の事態を對象に変化を及ぼさない動作であると把握することもでき、また、對象に変化を及ぼす行爲であるとも把握し得るからであると考えられる。移動動詞は形態論上の自動性と統語論上の他動性を持ち合わせている。また、移動動詞は對応する他動詞がある場合にも、「を」をとることによって他動性を呈するようになる。
참고문헌 (6)
- 寺村秀夫, "日本語のシンタクスと意味Ⅰ" (1982), くろしお出版
- "自動他動受身動詞について" (1982), 大阪外國語大學留學生別科日本語學科
- 早津惠美子, "有對他動詞と無對他動詞の違いについて意味的特徵を中心に" (1995)
- "動詞の自他被使動の硏究", pp.29~
- 三上章, "現代語法序說シンタクスの試み" (1972), くるしお出版
- "自動詞と他動詞 國語展望 78-80" (1988)
관련 논문AI추천
他動性再考 -使役性との境界的意味を中心として-권승림일본연구소 · 일본연구2004 · 제23호動詞에 따른 動作主와 對象과의 關係 -無對他動詞를 中心으로-손동주동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2002 · 제1권 제2호移動動詞の連語論硏究 -「へ格名詞」と組み合わさる場合と中心に-薛根洙한국일본문화학회 · 日本文化學報2002 · 제12권 非情物主語の他動詞文について-文の意味構造および表現事態を中心に-최서영한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2015 · 제31호移動動詞の自他にする日韓照究-「外れる」「代わる」「移る」を中心に -최종훈대한일어일문학회 · 일어일문학2007 · 제36호自他動詞と使役受身とのわり손동주동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2006 · 제1권 제11호
