논문KCI 등재
일본신화에 있어서 한국신화의 수용과 변용 - 천손강림신화를 중심으로 -
A Study of Korean myth in the Japanese myth
0
조회
0
다운로드
3
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
韓國神話のなかで天から支配者が降って來る天孫降臨神話ほど日本神話に影響を及ぼした神話もないであろう。日本に傳來されると、それはまさに核爆彈の雷管のように連鎖反應をおこし、日本神話に大きな變化をもたらした。それが海を渡って日本に入った最初は神神の由來になり、それが發展すると、地域の君主の權力起源神話になった。卽ち、小王國の王權神話となったのである。ところが問題はその小王國を統合した天皇のことである。天皇は彼らと差別化するために彼らが活用した天孫降臨神話をそのまま受け入れ, さらにそれに他界を訪問して歸って來る話しを付け加え自分の王權神話を作ったのである。こうした天皇家の神話が日本社會に定着すると王權神話にもう一つの変化が起こす。後代の權力者たちも自分の神話を作った。ところが天皇のこと大きく意識して王權神話のなかで他界訪問譚だけ利用したのである。藤原氏の大織冠鎌足や鎌倉幕府の義経の話しがそのいい例であろう。このように韓國の天孫降臨神話は、最初は神の由來や小王國の權力起源神話になったが、それが基本になって他界訪問譚が添加した天皇家の王權神話を作り、それがまた他界訪問譚の後代の權力起源神話を作ったのである。この点からしても日本の王權神話の形成と發展は韓國から渡り日本に根を下ろした天孫降臨神話がなかったら不可能であったと思われる。
참고문헌 (14)
- 김말식, "物部氏와 降臨傳承", 고.중세 한일 학술대회 (2002), 울산과학대학
- 노성환, "고사기(상)" (1991), 예전사
- 노성환, "고사기(중)" (1990), 예전사
- 秋本吉郞, "風土記" (1982), 岩波書店
- 上田正昭, "古代の道敎と朝鮮文化" (1989), 人文書院
- 宇治谷孟譯, "日本書紀(上)" (1990), 講談社
- 江上波夫, "騎馬民族國家 -日本史へのアプロ?チ-" (1967), 中公新書
- 大林太良, "東アジアの王權神話" (1984), 弘文堂
- 岡正雄, "異人その他" (1979), 言叢社
- 鎌田純一 校訂, "先代舊事本紀の硏究<校本の部>" (1960), 吉川弘文館
- 上垣外憲一, "天孫降臨の道" (1986), 筑摩書房
- 倉野憲詞, "神賀詞", 古事記祝詞 (1958), 岩波書店
- 吉田裕譯, "風土記" (1982), 平凡社
- 小松和彦, "酒呑童子の首" (1997), せりか書房
관련 논문AI추천
한·일 신화의 비교연구 ― 단군 신화와 니니기노미코토 신화와의 비교를 중심으로 한 고찰김화경한국국학진흥원 · 국학연구2012 · 제20호고대일본인의 상상력을 통해 본 일본신화 -고대 한・일 교류를 중심으로-구정호동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2011 · 제32권 일본 상대 문헌신화에 나타난 韓国像 - ‘천손강림신화’속의 ‘韓國’을 중심으로이창수비교문화연구소 · 비교문화연구2011 · 제22권 일본 고전 문헌에 나타난 한국계 이주민 일고찰 - 왕권 신화 사상을 중심으로 -이창수한국일본사상사학회 · 日本思想2013 · 제25호日韓始祖神話の性格 -「神武」と「朱蒙」の人物形象-전영희대한일어일문학회 · 일어일문학2011 · 제52호韓日 건국神話의 虛構와 事實 - 삼국사기·삼국유사와 古事記·日本書紀의 시조신화를 중심으로 -권정동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2008 · 제1권 제17호
