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신코킨 가풍에 관한 귀납적 고찰 -영가(詠歌)의 장(場)의 관점에서-
新古今歌風に関する帰納的考察 -詠歌の場の観点から-
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주제분류일본어와문학
초록
本稿は新古今集において中心的な歌人は三句切や体言止、それから本歌取技法を積極的に取り入れて以前の和歌世界とは異なる独特的な新古今歌風を築き上げたことを帰納的な方法によって検討してみたものである。西行、俊成から始まる新古今歌壇の中枢的な役割を果たした歌人たちが前述の技法を通して新古今歌風を形成したことは事実ではあるが、そのような技法は詠歌の場における詠歌伝達の手段である音声に頼る限り、技法的要素のほか、必ず韻律的要素も思案に入れるべきであることを述べた。本稿では、例歌として定家の歌一首をあげたのであるが、本稿で得られた結果は新古今集入首のほとんどの歌に適用させてもほぼ同じ結果を得られる。また、本稿で試みた方法論的な成果はある歌集の歌風を検討する際、非常に有効な方法になると考えられる。
참고문헌 (16)
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