본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

한·일어(韓日語)의 ‘완료상(完了相)’에 관한 대조연구 -모어간섭(母語干)의 영향을 중심으로-

A comparative study on the perfect aspect in Korean-Japanese ; Focus on interference between the two languages

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は、韓國の日本語學習者にとって大変難しいと指摘されている、‘完了相’を表す「-ている形」の重要性と理解度を調べ、今後の學習方法に新たな道を開くことを目的としている。そのために、まず韓國語と日本語テンスの違いとアスペクトの捉え方について調べ、‘完了相’についての槪念を硏究したうえで、言文一致運動直後の3編の小說、『浮雲』、『蒲団』、『春』の中から‘完了相’「-ている形」の占めている部分と韓國語譯の言葉遣いに現れる時相の差について調べた。また、それを基に母語干涉を受けた狀態でのアンケート調査で現實の‘完了相’「-ている形」に對する理解度を調べた。 本稿でこの3編の小說を資料とした理由は当小說が言文一致運動直後、すなわち明治後期に書かれたものであり、その明治後期の小說に‘完了相’の「-ている形」がどのくらいの使用頻度を占めていたかを知っておくことで、現代仮名遣い文の小說にみられる‘完了相’調査の意義がみいだせると考えるからである。また、今回のアンケート調査は母語の干涉をみるために、韓國人日本語學習者と日本人韓國語學習者の雙方に行った。その際、アンケートの各質問には母語の解釋を付加し、母語干涉の影響が强いほど、互いに學習目標言語が理解できていないと判斷した。それは、第二言語に母國の影響があるほど兩言語のテンスとアスペクトのカテゴリーは違ってくると考え、學習者がどのように兩言語のテンスとアスペクトを考えて言葉を學んでいるのかが解れば、今後の學習方法に一つの方向が見えてくると考えられるからである。 今回の硏究の結果をまとめると、韓國語と日本語はテンスとアスペクトの面でお互いに全く同じではなく、また明治後期の小說で‘完了相’「-ている形」が多く使われている反面、その韓國語譯に直譯が出來ないものが多かったことや、アンケート調査によって、兩語の答えの間違いから‘完了相’「-ている形」の學習難度が高いことが解った。しかし、韓國人の日本語學習者にはテンスとアスペクトとの問題点を初級の學習者に理解してもらうことに無理があり、せめて覺え書きの生じぬように敎習せねばならない。そのため、いくつも例を擧げ說明して理解させるあるいは、初級段階だけでなく上級段階でもひきつづき敎えるなどの方法があるが、とにかく敎える際にしっかり韓國語と日本語のテンスとアスペクトの差について說明した上で學習させることが必要だという結論に至った。

참고문헌 (19)

  1. 이익섭, "국어문법론강의", pp.267~278 (2002), 學硏社
  2. 이주용, "日本語動詞文의 時制硏究 -韓國語와의 對照的 觀點에서-", M, pp.2002
  3. 伊藤豊守, "テンスムードの講義", pp.1~ (1923), 有精堂
  4. 金水敏, "日本語の文法2時․否定と取り立て" (2000), 岩波書店.
  5. "國語學大辭典", pp.15~ (1981), 東京堂出版
  6. 砂川有里子, "日本語文型辭典", pp.37~ (1998), くろしお出版
  7. 鈴木重幸, "敎育文庫3 日本語文法․形態論", pp.375~ (1978), 麥書房
  8. 富田隆行, "日本人の知らない日本語", pp.44~92 (1993), 市井社
  9. 中島文雄, "日本語の構造 -英語との對比-", pp.104~ (1987), 岩波書店
  10. 橋本進吉, "助詞․助動詞の硏究", pp.349~371 (1970), 岩波書店
  11. 三上章, "日本語の構文", pp.13~ (1979), くろしお出版.
  12. 森山新, "認知と第二言語習得", pp.89~ (2000), 계명출판사
  13. 山本正秀, "近代文体發生の史的硏究", pp.6~10 (1965), 岩波書店
  14. 후타바테이 시메이, "뜬구름" (2003), 보고사
  15. 시마자키 도손, "봄" (2000), 小花
  16. 다야마 가타이, "이불" (1998), 小花
  17. 島崎籐村, "春" (2000), 新潮社
  18. 田山花袋, "蒲団" (1987), 新潮社
  19. 二葉亭四迷, "浮雲" (1941), 岩波書店

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (12건)