본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

순접 조건표현에 관한 일고찰

A study of conditional expression - focused on medieval spoken language data-

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本稿は、江戸初期に大蔵流の狂言師である大蔵虎明によって書かれた『大蔵虎明本狂言集』と同時代に書かれた『天草版平家物語』及び『御伽草子』などの中世口頭語資料を中心にして、そこに現れた順接条件表現について考察したものである。 その結果、『大蔵虎明本狂言集』における順接条件表現の場合、その台本の時期的な性格上、それぞれ近代語に分化、発展していく過渡期的な諸様相が現れていた。特に、恒常条件の場合、そのような傾向が目立ち、古代語から近代語へ移行していく過渡期的な性格が強く現れていると言える。一方、『天草版平家物語』における順接条件表現の場合、『大蔵虎明本狂言集』と同時代の資料という点でほぼ同じく過渡期的な性格が現れていたが、恒常条件に関しては『大蔵虎明本狂言集』の結果とは全く違って、その出現率があまり高くなかった。最後に、『御伽草子』における順接条件表現の場合には、結果は以上の二つの資料とほぼ同じであったが、特に確定条件表現が高い頻度で現れ、徐々に文章を論理的に表現するようになった様相を呈していると思われる。 以上の結果を基に、このような傾向がこの資料だけでの特徴であるかどうか、またこのような結果が出た原因はなぜかということをさらに客観的に分析するために、これから様々な資料の検討を通して条件表現の全体的な研究をしたいと思う。

참고문헌 (15)

  1. 池田広司, "大蔵虎明本狂言集の 研究 本文 上․中․下" (1983), 表現社
  2. 市古貞次, "御伽草子" (1958), 岩波書店
  3. 江口正弘, "天草版平家物語対照本文及び索引 本文編" (1986), 明治書院
  4. 江口正弘, "天草版平家物語の語彙と語法" (1994), 笠間書院
  5. 大島建彦, "御伽草子集" (1974), 小学館
  6. 小林賢次, "中世語資料としての狂言台本", 日本語学, (31) (1985), 明治書院
  7. 小林賢次, "日本語条件表現史の研究" (1996), ひつじ書房
  8. 小林賢次, "日本語学キーワード事典" (1997), 朝倉書店
  9. 小林賢次, "狂言台本を主資料とする中世語彙法の研究" (2000), 勉誠出版
  10. 阪倉篤義, "条件表現の変遷", 国語学, 33 (1958), 国語学会
  11. 佐藤喜代治, "国語学研究事典" (1983), 明治書院
  12. 日本古典文学大辞典編集委員会, "日本古典文学大辞典" (1986), 岩波書店
  13. 蜂谷清人, "狂言台本の国語学的研究" (1977), 笠間書院
  14. 蜂谷清人, "狂言の日本語", 日本語学, (110) (1991), 明治書院
  15. 益岡隆志, "日本語の条件表現" (1995), くろしお出版

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (13건)