본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

1920~30年代における韓国と日本の女性服の改良について

A Comparative Study of Improvement of Women’s Clothes in Modern Korea and Japan - Focusing on 1920-30' s-

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

초록

韓国と日本両国の女性服は洋服に比べ不便な点が多いと指摘され、伝統服の改良から始まり洋服の着用に至ったという変化があった。その過程にはただ女性の美的、健康的、経済的目的だけでなく、不便な伝統服は女性を圧迫し、それ故男性に束縛されていた女性の立場の再評価であった。男性から解放され、男性のように社会で活躍するために女性服の改良は行われるべき問題であった。女性服の改良において両国の類似点は身体を締め付けないこと、洋風下着の着用、洋服の着用が勧められたことが挙げられる。相違点で特に注目される点は朝鮮においては服色の改良、国産生地の使用が勧められたこと、日本においては裳袴の着用などが挙げられる。それは伝統服において朝鮮では上下ツーピース形式、日本ではワンピース形式という、その形態の相違によって洋服の上下ツーピース形式に変化していく過渡的形態になったようにみられる。改良服は定着できず、その形態を残してはいないが、洋服の普及によってその役割を交代するようになった。

참고문헌 (21)

  1. 金元周, "婦人衣服改良について(四)", 東亜日報, ~ (1921), 1921年9月14日
  2. 金活蘭, "朝鮮婦人衣裳問題批判:実用的に衣服を着用しよう", 女性, 3(11), pp.26~ (1938)
  3. 羅蕙錫, "金元周さんの意見に対して-婦人衣服改良問題(一)", 東亜日報, ~ (1921), 1921年9月28日
  4. 北丘山人, "我々は一斉に色衣を着用しましょう", 毎日新報, ~ (1931), 1931年10月25日
  5. 三村人, "質素本位の衣服改良問題", 東亜日報, ~ (1925), 1925年9月6日
  6. 孫貞圭, "衣食住を如何に改良するか", 東亜日報, ~ (1923), 1923年1月1日
  7. 松丘山人, "婦人衣服と色彩", 東亜日報, ~ (1926), 1926年12月7-9日
  8. 尹定夏, "材料から国産を使いましょう", 東亜日報, ~ (1923), 1923年1月2日
  9. 任貞爀, "改良型下着", 女性, 2(8) (1937), 朝鮮日報社
  10. 鄭忠良, "梨花八十年史" (1967), 梨大出版部
  11. 鄭忠良, "衣食住を如何に改良するか", 東亜日報, ~ (1923), 1923年1月1-2日
  12. 鄭忠良, "白衣に染色を奨励", 東亜日報, ~ (1923), 1923年2月9日
  13. 鄭忠良, "女学生の股引", 女学雑誌, (246) (1891)
  14. 鄭忠良, "洋装を為さんとする日本の貴婦人に告ぐ", 女学雑誌, (117) (1888)
  15. 尾崎芳太郎, "是からの裁縫 前․後" (1921), 日本服装改善会出版部
  16. 尾崎芳太郎, "新しい和服の裁縫" (1925), 実業之日本社
  17. 昭和女子大学被服学研究室, "近代日本服装史" (1971), 近代文化研究所
  18. 高木兼寛, "女性と衛生(其三)", 女学雑誌, (68), pp.148~150 (1887)
  19. 西島芳太郎, "洋服裁縫大全" (1925), 婦人之友社
  20. 堀越千代子, "和洋裁縫教本(下) 洋服編" (1915), 宝文館
  21. 松田みつ, "女の股引", 女学雑誌, (138) (1888)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (14건)