본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本社会における他者認識の課題

A problem on the Japanese recognition of others since the Meiji Restoration

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류철학

초록

多くの日本人にとって、異質な文化と社会に対する客観的で理性的な認識をすることは、グローバル化の進行にもかかわらず、けっして得手とはいえず、今もって、多文化の共存を積極的に推進するだけの思想的根拠を構築しているとは言い難い。そのような現状をふまえて、小論は、その原因として、日本の伝統社会(ムラ)の構造に起因する事大主義と、近代思想史における、「普遍」への関心の希薄さに求めて、問題点を整理してみた。とくに、自ら依拠している思想を、つぎつぎと「乗り換える」のではなく、それを「普遍的」レベルに鍛え上げる思想的エネルギーの必要性を強調したい。

참고문헌 (15)

  1. "明治大正史・世相篇", 定本柳田国男集, 24 (1963)
  2. "定本柳田国男集", 31 (1964), 筑摩書房
  3. 益田勝実, "民俗の思想" (1964), 筑摩書房
  4. きだみのる, "にっぽん部落" (1967), 岩波書店
  5. 竹尾正胤, "大帝国論" (1971), 岩波書店
  6. "ハルマ出版に関する藩主宛上書" (1975), 岩波書店
  7. "省諐録" (1975), 岩波書店
  8. "時政に関する幕府宛上書稿" (1975), 岩波書店
  9. "新論" (1973), 岩波書店
  10. "新真公法論" (1973), 岩波書店
  11. 柳田国男, "日本人" (1976), 毎日新聞社
  12. "玉くしげ 宣長選集" (1986)
  13. 阿満利麿, "忠誠と反逆" (1992), 筑摩書房
  14. "終末と救済の幻想" (2000), 岩波書店
  15. "広島平和研究所年報", 平和教育研究, 24 (1999)

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (11건)