논문KCI 등재
오규 소라이(荻生徂徠)의 고문사학(古文辞學)
荻生徂徠の古文辞学
0
조회
0
다운로드
16
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류철학
초록
本稿は、徂徠学の思想的土台である、古文辞学とは何だったのかを明らかにするところに目的がある。徂徠の古文辞学は、二つの構造と構成されている。徂徠も言っているように、中国と日本の空間的差異を無くす方法が「訳学」であり、古と今の時間的差異を解消する方法が、「古文辞学」である。この場合の「古文辞学」とは、狭義の意味としての「古文辞学」であろう。徂徠が『訳文筌蹄』や『訓譯示蒙』などで、虚字(動詞、形容詞)、助字(助詞、副詞)、唐音学習などに多くの関心を寄せたのは、六経の言語に接近して、言語の背後にあるとされる「道の世界」を把握する方法の発見にあったと思われる。徂徠は、日本語と中国語研究を通じて、聖人の言語である中国語に近づいていく。そこで、古文辞と出会うことによって、「物」として存在しているとされる、六経の世界を見ることになる。六経の世界は、古言や古語を通じて把握された世界である。 徂徠学は、日本思想史で結果的に経世学と経学へと発展していく道を用意した。政治改革に主な関心を表明するグループも、経学に学問の主な関心を見せるグループも、多くは一時期徂徠学を学んだ知識人であった。徂徠以後の徂徠学の衰退、折衷学の隆盛と衰退、また正学派朱子学グループの出現と、寛政異学の禁による朱子学への復帰に至る思想史の 変動過程は、こうした徂徠学の遺産を整理し、新しい学問の基礎を作っていく過程として理解できるだろう。
참고문헌 (27)
- 荻生徂徠, "譯文筌蹄初編 in : 荻生徂徠全集 2券" (1974), みすず書房
- 荻生徂徠, "經子史要覽 in : 荻生徂徠全集 1巻" (1973), みすず書房
- 荻生徂徠, "文戒 in : 荻生徂徠全集 17巻" (1976), みすず書房
- "荻生徂徠,『四家雋』(京都大學付属圖書館所蔵本, 1761年)", ~
- 荻生徂徠, "論語徴 in : 荻生徂徠全集 3券" (1977), みすず書房
- 荻生徂徠, "讀荀子 in : 荻生徂徠全集 第3巻" (1975), 河出書房新社
- 荻生徂徠, "『徂徠先生學則』,『辨道』,『辨名』,『徂徠集』" (1973), 岩波書店
- 著者未詳, "蘐園雑話 in : 続日本随筆大成 第4巻" (1979), 吉川弘文館
- 이광래, "일본사상사연구" (2005), 경인문화사
- 丸山真男, "日本政治思想史研究" (1952), 東京大學出版會
- 吉川幸次郎, "仁齋・徂徠・宣長" (1975), 岩波書店
- 子安宣邦, "「事件」としての徂徠學" (1990), 清土社
- 日野龍夫, "徂徠學派" (1975), 筑摩書房
- 今中寛司, "徂徠學の基礎的研究" (1966), 吉川弘文館
- 辻本雅史, "近世教育思想史の研究―日本における「公教育」思想の源流" (1990), 思文閣出版
- 辻本雅史, "「學び」の復権" (1999), 角川書店
- 辻本雅史, "일본인은 어떻게 공부했을까" (2009), 知와 사랑
- 平石直昭, "徂徠學の再構成", 思想, (766) (1988), 岩波書店
- 澤井啓一, "<方法>としての古文辞學", 思想, (766) (1988), 岩波書店
- 藍弘岳, "徳川前期における明代古文辭派の受容と荻生徂徠の「古文辭學」-李・王関係著作の将来と荻生徂徠の詩文論の展開―", 日本漢文學研究, (3) (2008), 二松學舎大學21世紀COEプログラム
- 白石真子, "荻生徂徠『四家雋』に見える文論", 上智大學国文學論集, (30) (1997), ,
- 白石真子, "太宰春台と荻生徂徠の「古言」「古語」-『論語古訓外伝』と『論語徴』", 漢文學解釈與研究, 3 (2000)
- 宇野田尚哉, "書を讀むは書を看るに如かず", 思想, (809) (1991), ,
- 緒形康, "荻生徂徠の言語論「『讀荀子』から『辨名』へ", 寺小屋語學文化研究所論叢, (3) (1983), 寺小屋語學文化研究所
- 井上厚史, "荻生徂徠の「物」をめぐる言説", 島根県立國際短期大學紀要, (5) (1998), ,
- 中村春作, "徠學の基層―「名」と「物」の世界における「俗」の形成", 日本學報, (3) (1994), 大阪大學
- 中村春作, "荻生徂徠の方法", 日本學報, 5 (1986), 大阪大學
관련 논문AI추천
荻生徂徠의 古文辭學에 대한反省的 考察을 위하여이규필한국한문학회 · 한국한문학연구2017 · 제66호근세 일본의 사유구조의 치료학 -소라이학의 경계인식을 시야에 넣고-이기원유학연구소 · 유학연구2009 · 제19권 近世 日本 儒學思想에 관한 一考察―오규 소라이(荻生徂徠)의 古文辭學을 中心으로―윤지원동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2023 · 제68권 다자이 슌다이(太宰春台)의 훈독을 통해서 본 소라이학파(徂徠學派)의 언어관이기원동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2009 · 제28권 오규 소라이[荻生徂徠]의 『논어』해석 :「학이」- 주자의 해석과의 비교를 중심으로 -임옥균동양철학연구회 · 동양철학연구2008 · 제56호소라이(徂徠) 학파의 훈독론과 한문 번역엄석인한국일본사상사학회 · 日本思想2022 · 제42호
