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논문KCI 등재

한일 양 언어의 색채표현에 관한 대조연구― 「雪國」를 중심으로 ―

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

本論文では、川端康成雪國に使われている色彩表現と、これの韓國語翻譯版に現れている色彩表現との對照分析を通じ、韓․日兩言語の言語文化的な違いに關して實証的な方法で考察したものである。色彩語という象徵性が高い語彙分野を對象とし、兩國の色彩語を用いた色彩表現の特徵を認知的側面から論じてきた。本論文では、とくに、雪國で使用頻度が高い「赤」に限って考察を行ってきた。 その結果、兩言語における<RED>に對する言語表現の發想、つまり認知的側面での相違点はそれほど觀察されなかった。もちろん、限られたテキストによる分析なので、例外が存在しないとは斷言できない。 しかし、色彩語を用いた比喩表現(メタファー的色彩表現)を通し、兩言語の表現上の相違点をも窺える。日本語では色彩語のみでも可能な比喩表現があるのに對し、韓國語では語彙の補完が必要である場合が見られる。このことからも、韓․日兩言語における表現の相違点が窺えるのである。

참고문헌 (3)

  1. "言語理論と言語論", pp.83~115 (1998), くろしお出版
  2. "色彩表現の特性と役割", 73 (2000), 表現學會
  3. "Colour Terms in English" (1992)

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