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大方廣佛華嚴經에 기입된 한국의 角筆符號口訣과 일본의 訓點에 대한 비교연구

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本硏究は2000年に發見された韓國の角筆符号口訣資料の中、誠庵古書博物館藏の周本大方廣佛華嚴經卷第六․卷第二十二․卷第三十六․卷第五十七의..四卷に加点されている角筆符號口訣と日本の石山寺本大方廣佛華嚴經の古訓點本とを比較檢討を行って、同一の資料において現れる韓日兩國の漢文讀法の相違点を明らかにし、その特徵を次のように考察した。 韓國の華嚴經は漢文を肉眼では容易には判讀できない角筆という道具による非常に多樣の形態の点と線の符號にのみよって、全卷の漢文を詳細に讀んでいる点であり、日本の石山寺に伝えられている華嚴經は、白點による仮名点とヲコと点によって詳細な訓讀を行っている点である。韓國の点吐口訣は日本のヲコと点と同樣の方法によって、漢字を正方形に想定して、符號の形態と加点する相對的な位置によって現す音節と文法的な要素が異なることになっている。点吐口訣は單點を基本に雙點、線點、點と線を組み合わせた複合形態は日本のヲコと点とは非常に異なる点である。ヲコと点の形態は点と線以外にも「ㄱ Ο 乙」のように視覺的な符號も用いられている。 韓國の華嚴經では文字口訣が全然用いられず、符號の点吐口訣のみが加点されているのに對して日本の華嚴經では仮名文字によって傍訓を加点している。卽ち、日本の訓点資料においては名詞、形容詞、動詞などを現す仮名点と助詞や助動詞などを現す符號のヲコと点を用いて訓點を加点するのが一般的であり、このような文字の有無は漢文を理解するのに大きな影響を与えると思うのである。 華嚴經の漢文を解讀するのにおいて韓國の点吐口訣と日本の訓点의の加点方法の相違が指摘できる。日本の漢文訓讀は逆讀を受ける動詞やそれに相応する構成素にヲコと点か仮名を加点する方法が一般的である。しかし、韓國の点吐口訣では漢文の句節末に点吐口訣をまとめて加点する方法をとっているのが注目される。 兩國の華嚴經の形態面からの考察では、日本の訓点においてのヲコと点と韓國の点吐口訣との類似している面もあるのに對して、非常に異なる点もあることが指摘できると考えられる。これからの韓國の角筆符号口訣の解讀の進展によって、韓日兩國の漢文讀法に用いられた点吐口訣と訓点との發達過程がさらに明らかになると思うのである。

참고문헌 (16)

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