논문KCI 등재
일본 근세문예에 나타난 금전관-『츠레즈레구사』『장자교』『일본영대장』을 중심으로-
The study of aspect on point of view for money on modern literature in japan
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿は、近世文芸に現われた金銭に対する認識とその価値観の究明を試みたものである。初めに中世の随筆である『徒然草』と仮名草子である『長者教』における金銭に対する認識とその価値観を探り、次いで『日本永代蔵』の金銭についての内容を検討し、前者の影響を考察しつつ、両者の比較を試みた。『日本永代蔵』には、『徒然草』において考察したような中世の金銭に対する認識と価値観が流れているのは事実である。また『長者教』に見られる富を成すための生活上の実践倫理が、『日本永代蔵』の話の中にも表現されている。しかし中世の農業経済時代の金銭に対する思考と、本格的な貨幣経済時代に入ってからの近世の金銭に対する思考には差異があるのが確認できた。つまり、中世時代には金を貯め、富を成すにだけ関心があるとしたら、近世初期の『長者教』を経て『日本永代蔵』の出版された近世の前期の商業資本主義の時代がくると金を貯め、富をなすだけではなく、使うために貯めるのであると認識されている点である。若いときには一生懸命に働いて金を貯め、老後には貯めた財産で世を楽しみながら若いときの労苦を取り返すのが真の財産の保存法であるという。そして金が金を儲ける世、言わば資本主義に対する認識によって親は子に財産を遺産として残そうとしたのである。このように近世の人は金の価値を認め、貯蓄するとともにそれを享受する生き方を追求したと考えられる。
참고문헌 (14)
- 김충영, "쓰레즈레구사(徒然草)" (2010), 도서출판문
- 浅野晃, "国文学" (1979), 学灯社
- 麻生磯次, "日本永代蔵" (1993), 明治書院
- 今泉忠義, "改訂 徒然草" (2001), 角川書店
- 神田秀夫, "徒然草" (1990), 小学館
- 重友毅, "西鶴の研究" (1974), 文理書院
- 田中伸, "国文学解釈と鑑 西鶴·近世小説の源流", pp.97~102 (1973), 至文堂
- 谷脇理史, "最初の経済小説『日本永代蔵』の処世訓", 季刊アーガマ, 147, pp.83~96 (1999)
- 中村幸彦, "近世町人思想" (1975), 岩波書店
- 野間光辰, "『長者教』考", 国語国文, pp.159~ (1938)
- 野間光辰, "西鶴新攷" (1948), 筑摩書房
- 本多博之, "西鶴と浮世草子研究 Vol.3", pp.115~116 (2010), 笠間書院
- ヤン·シーコラ, "西鶴 挑発するテキスト 国文学解釈と鑑賞別冊", pp.225~234 (2005), 至文堂
- 吉江久弥, "西鶴の世界", 国文学解釈と鑑賞, 24(11) (1969)
관련 논문AI추천
일본 근세소설 속의 상인상의 형성과 전개 - 사이카쿠(西鶴)와 그 이후의 우키요조시(浮世草子)를 중심으로 -水谷隆之민족문화연구원 · 민족문화연구2015 · 제68호에도(江戸)시대 우키요조시(浮世草子)에 묘사된 일본 산업혁명의 전야고영란인문과학연구소 · 인문과학연구논총2019 · 제40권 제2호西鶴 町人物에 있어서의 世俗과 佛 - 『日本永代藏』의 치부담을 중심으로 -정형일본연구소 · 일본연구2003 · 제21권 창조된 고전으로서의 『쓰레즈레구사(徒然草)』엄인경일본연구소 · 일본연구2008 · 제9호‘三言’의 화폐 형식 연구유미경동북아시아문화학회 · 동북아 문화연구2014 · 제1권 제39호일본 근세기 쌀시장의 원풍경과 쌀 상인의 영위- 반사경으로서 풍속 세태 소설의 비평적 시좌 -양성윤한국일어일문학회 · 일어일문학연구2025 · 제134권
