본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

『신생(新生)』이후 도손동화의 특징-『고향(ふるさと)』을 중심으로-

A Study On TOUSON's Fairy tale After 『Sinsei(新生)』-Focusing on 『Hurusato(ふるさと)』

0

조회

0

다운로드

1

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

本論は『新生』以降の藤村の童話から見える共通点を二番目の童話集『ふるさと』を中心に調べた。藤村は初の童話集『幼きものに』(1917)以降、童話を書かないと決心したが『新生』(1918~1919)の新聞連載と共に童話が再び登場して、『ふるさと』をはじめ末年まで数多くの童話を書いた。『ふるさと』から見られる『新生』以降の童話の特徴は、第一、執筆の動機は結局"自己救済"だったことが分かった。姪との不倫関係を自分で暴露した『新生』の出版で落ち込んだイメージ回復は既成作家の藤村としては必死だったにちがいない。折から日本全域の童話ブームで失敗数が少なかった童話創作こそ、自己救済のための必然的な選択だったことが分かった。第二、子供向きである一般の童話ではなく、"大人向きの童話"だった。だから大人なら共感できる幼年時代と故郷というテーマとして、以前の讀者だった大人たちに近づくために非常に努力したということが分かった。そのため、子供たちが読み難く、つまらない童話が多かった。また、初版は失敗だったのにタイトルと挿絵などを刷新して再版したことから自分の話を大人に聞かせとした藤村の心境が感じられた。終りに、"人生の浄化過程"の一環だった。だから実際の姿とは異なり、彼によって美化された故郷と幼年時代のイメージだけを繰り返して示していた。これは以前の純粋だった自分の人生を何度も読者に認識させることにより現在の状況を少しでももみ消そうとした彼の企画だったことを知ることができた。このように『新生』以降、藤村の童話創作においての心境に注目して彼の童話を読んだら以前よりも興味深い鑑賞になり、また以後にも失敗の連続だったが最後の『力餠』(1940)まで"幼年時代"と"故郷"というテーマで貫いた『新生』以降の藤村の童話の世界に対する理解が高まると期待してみる。

참고문헌 (17)

  1. 島崎藤村, "藤村全集 (7),(9)" (1976), 筑摩書房
  2. 島崎静子, "藤村の思い出", pp.173~ (1950), 中央公論社
  3. 矢沢邦彥, "藤村の童話について", 信濃教育, (800), pp.34~ (1953)
  4. 塚原健二郎, "童話作家としての藤村", 文藝, (12), pp.96~97 (1954), 河出書房
  5. 亀井勝一郎, "亀井勝一郎集 (5)", pp.51~ (1965), 講談社
  6. 坪田讓治, "兒童文學の展望", pp.84~ (1965), 角川書店
  7. 北小路建, "藤村における旅", 木耳社, pp.69~ (1973)
  8. 島崎藤村, "ふるさと" (1979), 筑摩書房
  9. 瀨沼茂樹, "評傳島崎藤村", pp.39~ (1981), 小學館
  10. 大藤幹夫, "日本兒童文學史論", pp.11~78 (1981), 大阪敎育大學國語敎育學會
  11. 小川未明, "宮沢薫, 「敎育現場から二ー『藤村の童話』の再發見ー", 文學と敎育, (117), pp.52~ (1981)
  12. 伊東一夫, "島崎藤村事典", pp.390~391 (1982), 明治書院
  13. 三好行雄, "島崎藤村論-藤村の童話『力餠』について-", pp.352~355 (1984), 筑摩書房
  14. 노영희, "시마자키 도송, 고향과 아버지의 문학적 형상화", pp.66~67 (1995), 건국대학교출판부
  15. 宮下全司, "特集・島崎藤村―生誕百三十年 『ふるさと』", 解釈と鑑賞, (67), pp.143~ (2002)
  16. 천선미, "도손, 다시 길을 찾다", pp.56~93 (2011), 지성인출판

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (16건)