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논문KCI 등재

憶良의 音名에서 본 韓古代漢字音

Ancient Korean kanji sound in the sound kana of Okura

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

万葉の代表的な歌人として、最も特異な万葉第3期の山上憶良の研究はいち早く先学たちによって、豊かな成果を重ねてきたが、従来の研究は殆ど山上憶良の渡来人説や彼の独特な文学思想について考察されてきた。しかし、筆者は既存の研究を参考しながら、新しい研究を模索しようと努力した。 それで、山上憶良の77首に使われている音仮名を抽出して、新羅「郷歌」や「三国史記」「三国遺事」に記録されている音借字と比較して古代日本人の漢字表記の流入現象について研究してきた。その結果、仏教大学総合研究所紀要(1999.3)に「山上憶良の独特な漢字表記法」(この論文は2001年論説資料保存会刊行、日本語学論説資料第36号に収録)を載せた。その後、続けて研究して、「山上憶良の用字法と特殊用語の背景研究」(1999.12)のテーマで博士学位を取った。しかし、この博士論文は日本資料不足のため、確実で十分な根拠を探すことができなかった音仮名も幾らかある。この点で、憶良の音仮名の使用はどこから影響を受けたか完全な究明をしたと言えないことであろう。それが本研究に至った経緯である。 憶良の音仮名研究はこれまで誰でも本格的に研究しなかった分野として、学問的な新しい方法の開発や視点の提示にも相応しいばかりでなく、古代日本人の漢字表記の流入現象を極める重要な手がかりのひとつの分野であるという点で、大きな意義があると考えられる。 本稿は同音漢字の中で憶良が多く用いる音借字「斯」と「尾」を考察を行った結果、韓国古代音の影響を受けたものと考えられる。

참고문헌 (17)

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