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相國寺 慈照院 所藏 『韓客詞章』 연구
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주제분류일본어와문학
초록
本稿では、京都の相国寺の慈照院に所蔵されている韓客詞章の現況と創作背景及び詩文の内容的な特徴を通じ て、18世紀の通信使の往来を通じた韓日文化交流のもう一つの様相を考察してみた。 その結果、『韓客詞章』は1711年の通信使行で接伴僧であった別宗祖緣と唱酬した通信使の作品だけを4軸の巻紙 に纏めた物で、通信使と日本文士との間の文化交流を立証する貴重な資料であった。 通信使の宿所ではなかったにも関わらず、『韓客詞章』が慈照院に残されることになったのは慈照院所属の文學的な才 能に優れた高僧が接伴僧として参与した為であった。その中でも特に、別宗祖緣個人の卓越した学識と詩文創作の能力 が至大な役割を果たした。 又『韓客詞章』に収録されている詩文等は別宗の人柄と詩才に対する賛嘆、両国の文士間の情感の交流と路程に対 する期待、異国の文物と自然に對する友好的な視線、詩文を通じる父子の巡り合いの感懐と恋しさ及び'三笑之別'に対 する名残惜しさを主な内容として収めている。
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