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日本の植民地同化政策と「国語」教育 -上田万年の「国語」観とその影響 -
Japan’s Colony Assimilation Polish and Japanese Education
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주제분류일본어와문학
초록
本研究の目的は日本の植民地朝鮮に於ける「国語」による同化政策の理論的背景とそれが同化政策に與えた影響を明らかにすることにある。「国語」による同化政策の根本思想は「国語」を話すことにより「日本人」となるという考えである。この考えは古くから伝えられた「言霊」思想に新しい解釈を試みた近代の「国語」学者上田萬年の「国語」観によることを明らかにした。 また「国語」とは「日本人を団結させる求心点」であり、無条件的な愛情の対象とする上田の「国語」観は植民地朝鮮の普通学校の「国語」教科書にもそのまま載せられている点、また「国語」教科書編纂の担当官吏の言辞、等から広く影響を与えたことが確認できた。上田の主張した「文字改良論」は植民地言語政策には反映されていないようであるが、それは今後の研究課題としたい
참고문헌 (15)
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