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도시 경관의 표상으로서의 조선통신사-「洛中洛外図」와「江戸図屏風」을 중심으로-

The Chosun Diplomatic Mission as a visual representation of the City

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주제분류일본어와문학

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本稿は京都の景観を描く『洛中洛外図』と江戸の景観を描く『江戸図屏風』を中心に江戸前期の肉筆画図屏風に都市の表象として現れた朝鮮通信使の行列の意味について考察することを目的としている。ここで明らかになったのは『洛中洛外図』に描かれた朝鮮通信使の様子に南蛮を含めた異国の表象イメージが共存しており、また、異人の姿のイメージが初期の混乱だけでなく、異国を描く絵画の約束の成立によって、江戸時代を貫徹する重複イメージになることを後期の北斎の版画の画像を比較することによって確認した。また、江戸幕府の3代将軍家光の偉業をたたえる目的で作られたと考えられる『江戸図屏風』で将軍の「ご威光」を極大化するため都市や建築物、儀礼、祭典が威信の系列を表象する装置としてつかわれ、ここに描かれた朝鮮通信使の行列の描写に「作為」の可能性があることを確認した。また、文献資料である朝鮮通信使の記録と視覚資料の比較を通じて、『江戸図屏風』の制作年代を推定する可能性についても述べた。

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