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日本語複合名詞のアクセントについての考察

Considering the Accent of Japanese Compound Noun.

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本語の名詞ㆍ動詞ㆍ形容詞ㆍ形容動詞ㆍ副詞などは、発話されるとき一つ一つの単語がアクセントを 持っている。そして、そのアクセントはアクセント核の有無、あるいはその位置によって平板式、起伏式尾 高、起伏式中高、起伏式頭高に分類される。本論はそれぞれのアクセントを持つ名詞が複合名詞を生成する とき、生成される複合名詞がどんなアクセント型を持ち、そこにどんな規則が生じるかを漢語ㆍ和語ㆍ外来 語別に考察したものである。本考察によって得られた規則は大きくまとめると以下の通りである。なお、ア クセント型については煩  雑さを避けるため、平板式と起伏式尾高をⓐ型、起伏式中高をⓑ型起伏式頭高をⓒ型とした。  1)複合名詞の後部の単語が2字3拍以上の漢語、3拍以上の和語ㆍ外来語の場合   前部の単語の種類(漢語ㆍ和語ㆍ外来語)とアクセント型および拍数は複合語のアクセント型に 影響しない。   複合語のアクセント型はすべてⓑ型になる。   後部の単語がⓐ型の場合は後部の単語の1拍目にアクセント核が生じる。   後部の単語がⓒ型の場合は後部の単語のアクセント核を継承する。   後部の単語がⓑ型の場合はの特徴を持つもの、の特徴を持つもの、両方の特徴をせ持つ のもがある。  2)複合名詞の後部の単語が2字2拍以下の漢語、2拍以下の和語ㆍ外来語の場合    漢語、和語、外来語の個々において規則はあるが、共通する規則はみられない。  3)対義語ㆍ類義語の結合による複合名詞(和語のみ)   生成される多くの複合語は前部の単語のアクセント核をそのまま継承する。すなわち、前部の単 語がⓐ型アクセントであればⓑ型に、ⓒ型アクセントであればⓒ型になる。

참고문헌 (11)

  1. "日本文法大辭典", 明治書院
  2. "日本語のアクセント", 岩波書店
  3. "日本語音??", くろしお出版
  4. "アクセント論集日本語硏究 2", 有精堂
  5. "アクセントのゆれ"
  6. "日本語アクセントに?する一考", 日本?誌
  7. "日本語アクセントについての考察", 釜山女子大論文集
  8. "東京方言의 複合名詞 악센트規則에 관하여", 龍仁大?校論文集
  9. "日本語 ?音アクセント?典", 日本放送出版協?
  10. "日本語?師要請シリ?ズ音?、文字、表記", 東京法令出版
  11. "日本語?師マスタ?シリズ音?", 語文學社

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