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대만의 대학 일본어 교육의 현황

Japanese education of university in Taiwan Mainly the investigation of the curriculum of the Department of Applied Japanese

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本論文は、現在、台湾の日本語関連学科の主流である応用日本語学科を中心に、台湾の大学日本語教育の現況について調査したものである。本論文の内容をまとめると以下のようである。 まず、台湾の教育制度、台湾の日本語教育の歴史的な変遷、日本語関連学科の設置現況など、台湾の日本語 教育に関する基礎調査を行った。次に、四年制の総合大学である銘伝大学、真理大学、大葉大学、長栄大学、義守大学の応用日本語学科のカリキュラムを調査し、各大学の学年別、分野別の教育内容を中心に応用日本語学科の教育特徴について考察した。その結果、応用日本語学科は日本語能力を専門分野に応用するという実用的教育を目標とし、「日本語能力+経済、教育、コンピュータ」という内容でカリキュラムを構成している。特に、3年生から専門分野(経済、教育など)を分け、各専門による専門教育を集中的に行っていることがわかった。このような結果から、現在、台湾の大学日本語教育は学生の進路や企業側の要求する実務能力に合わせた実用的教育を目標としているといえる。

참고문헌 (5)

  1. 藤井彰二, "台における日本語育事情調査報告書平成15年度" (2004), 財法人 交流協
  2. 鍾芳珍, "台における日本語育の新紀元" (1997), 제일회전일본어사구
  3. 蔡茂豊, "台における日本語育の史的究", 下 (2003), 大新書局
  4. 陳錦雀撰, "台日本語育年表 1895~2005", pp.148~165 (2005)
  5. 林長河, "日本語科カリキュラムの用性についての一考察―修了生の追跡調査による", pp.67~86 (2002)

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