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나에시로가와의 조선도공 마을에 관한 일고찰

A Study of Korean potter village in NAESIROGAWA

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주제분류일본어와문학

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Abstract

鹿児島県の苗代川は韓日兩國におけるあまりにも有名な村である。その理由は、そこは400余年前に韓國から拉致された朝鮮陶工たちが近代に至るまで朝鮮の傳統を守ってきたということにあった。特に司馬遼太郎によってその村が紹介され, 多くの人々がそこを訪問し、その村を紹介する文章を沢山書いている。 數的には多いにも拘わらず、彼らの論旨には一つの共通点があった。それは彼らは南原から強制的に連れられた朝鮮陶工であり、また民族的誇りをもち、朝鮮の衣服と言葉そして名前を使い、朝鮮の傳統を固守るしながら生活してきたと信じる傾向がある。はだして苗代川の朝鮮陶工たちは日本社会に同化しまいとみずから努力で朝鮮の文化伝統を守ってきたのだろうか。それともそこには南原の陶工だけでほかの地域出身はいないだろうか。 事實はそれとは相当距離があった。藩の政策により、日本人との婚姻禁止, 朝鮮名と朝鮮語、そして朝鮮服の使用などが强制された。その結果、比較的に長く朝鮮の文化が維持できたのである。知られているように、みずから民族的な誇りをもち、自発的に努力した結果ではなかったのである。それから苗代川には南原以外にも三つの別グルっプの陶工たちがあった。島津の政策によって彼らは、苗代川に集まり陶器を生産しながら生活を営んできたのである。それとともに彼らは薩摩焼における堅野系, 苗代川系, 龍門司系などの三つ系統を作り出したことがわかった。現在苗代川には、沈壽館家以外にも朝鮮陶工の末裔3人が住んでいることが把握できた。彼らの硏究がこれからの研究課題だと言わざるを得ない。

참고문헌 (12)

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