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일본 현지설화를 통해서 본 연오랑과 세오녀의 정착지

A Study on the settlement of Yeonorang Seonyeo

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주제분류일본어와문학

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本硏究は現地の伝承を通じて延烏と細烏の日本定着地を推定したものである。このためにまず二つの觀點で作業を行った。一つは彼らの故鄕である迎日から日本に漂流すると、どの地域に到着するのかを把握することであり、もう一つは資料から端緒を確保することである。前者の場合、長門, 石見, 對馬, 筑前, 出雲, 隱岐, 伯耆に辿り着くことが分かった。後者は1番目, 新羅から渡日すること、2番目は新羅から岩或いは島(土地)が渡ること、3番目は渡る順序が男子が先で女子が後であること、4番目は、渡日後夫婦が再會し、同じ所で王或は神として祭られること、5番目は, 日月之神的な性格を持つこと、6番目は, 地域情緖が反新羅的な性格を帯びることである。このような條件を全部揃っているところは出雲の日御崎神社しかなかった。現在そこには須佐之命と天照大神が祭られ、神職も須佐之命系の天葺根命の子孫が世襲的に代々やっている。ところが須佐之命と天照大神の色彩を除去すると本来の姿が表れてくる。即ちそこは新羅人の移住地で, また新羅の土地が海を渡って来た傳承もあり、そこの神神は日神と共に月神であり、さらに定着順序も男神が先、女神が後であり、また反新羅的の情緒を持っている地域である。こうした点は以上で挙げた六つの條件と全部符合する。だからこそ日御崎神社が延烏と細烏の定着地だと思われる。現在彼らは、須佐之命と天照大神に席を譲って、片隅にある小さな韓國神社で五十盟という名前で静かに祭られている。このように日御崎神社では彼らの痕跡は消え名前さえ残っていないので、專門家の力を借りなければ全く分からないのが今日の現状である。

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