한중일 생활기초한자 규범화에 관한 연구 - 일본인대학생 대상 漢字 字體 선호도 조사 결과를 바탕으로 -
A Study on Chirography Pattern of Chinese Characters for common use in Korea, China and Japan
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韓国と中国、日本は同じ漢字文化圏に属する国であり、数千年の間同じ漢字を使ってきた国である。この三ヶ国はその国の必要に応じ、漢字制限政策を施してきた。これを代表するのが「常用漢字」である。 この常用漢字は、その国の事情によって選定されたわけで、常用漢字の字種が異なるだけではなく、字体もだいぶ違うので、いろいろな交流の面で不便を余儀なくされる場合が多くなってきた。 漢字は、東アジアの国々で数千年間同じ文字形で使われてきたが、ここ数十年の間、各国の文字政策によって字体が変り、これまで言葉は通じなくても漢字で意思疏通や文章のだいたいの意味は把握できたのだが、それもだんだんできなくなってきているのが実情である。 これらの不便を解消するために、ここ十数年間韓․中․日三カ国の学者が三国の漢字統一のための国際会議を重なってきた。しかし、自国のいろいろな事情もあってなかなか統一まで至らなかった。合意に至らない理由は何よりも中国と日本の場合は新字形及び略字を採択し相当の期間使ってきて定着段階に入ってきているからであると思う。 そこで筆者はこれらの不便を最小化する次元でこれまでとは違う方法で三国の常用漢字の規範化に関する研究を進めており、その研究を進めるための基礎資料を得るために、三国の常用漢字を比較․分析したことがある。以下の表はその結果を表したものである。 三国 共通 常用漢字(1,456字)三国 同一相異字体(736字)二国 同一三国 相異二国 類似三国 類似720字351字(24.1%)203字(14%)170字(11.6%)10字(0.7%)(49.5%)韓日韓中中日韓=日≒中韓=中≒日中=日≒韓韓≒中≒日280字17字54字71字24字75字11字 本稿では上の比較結果を元に韓国、中国、日本の大学生1000人に直接漢字認知度及び選好度を把握するために設問を行った。設問は、前回の研究で三国の常用漢字の中で共通漢字を抽出し、その共通漢字の中で字形が各々違う203字を三国の大学生に聞いてみる方法をとった。設問紙は客観性を維持するために自国で使われている漢字は選択できないように設計した。つまり日本の大学生には韓国で使われている正字(旧体字)と中国で使われている簡体字を、韓国の大学生には日本の略字と中国簡体字、中国の大学生には韓国の正字と日本の略字を提示したわけである。 本稿は、その設問の中で日本の大学生に聞いた結果だけを明らかにしたものである。その結果を整理すると次のようである。
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