본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

日本語表現における「一+助数詞+の」の用法と意味について - 連体詞「ある」との比較を中心に -

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

주제분류일본어와문학

초록

(a) 私は彼女に一つの質問をした。「なんで写真を撮るの?」        【「一+助数詞+の」の例)】 (b) 私は彼女にある質問をした。「なんで写真を撮るの?」            【連体詞「ある」の例】 例(a)、例(b)のように、「一+助数詞+の」の表現と連体詞「ある」の表現は類似している場合がある。本稿では、連体詞「ある」の表現と比較することによって、「一+助数詞+の」の表現を限定と指示の観点から考察する。まず、限定の観点から、「一+助数詞+の」と連体詞「ある」の表現には、それぞれ限定的用法と非限定的用法が存在することにおいて共通していることを指摘し、連体詞「ある」と「一+助数詞+の」の表現における限定の強弱について考察する。次に、指示の観点から、「一+助数詞+の」が用いられる表現と連体詞「ある」が用いられる表現とで、名詞句の指す対象がどのように異なってくるかを分析する。また、連体詞「ある」の表現に用いられない「一+助数詞+の」の表現を示し、「一+助数詞+の」における多様な用法と意味について記述する。

참고문헌 (6)

  1. 大河内康憲, "量詞の個体化機能", 中国語学, (232), pp.1~13 (1985), 日本中国語学会
  2. 加藤美紀, "もののかずを表す数詞の用法について", 日本語科学, (13), pp.33~57 (2003)
  3. 金水敏, "連帯修飾成分の機能 in : 松村明教授古希記念 国語研究論集", pp.602~624 (1986), 明治書院
  4. 建石始, "日本語の限定詞の機能-名詞の指示の観点から-", 박사, pp.2005
  5. 西山佑, "日本語名詞句の意味論と語用論" (2003), ひつじ書店
  6. Downing, P., "Numeral classifier systems: The case of Japanese" (1996), John Benjamins

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (12건)