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다자이 오사무와 폴 발레리

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주제분류일본어와문학

초록

太宰治(1909-1948)の作品において西洋の芸術家、文学者の名前を容易に見出すことができる。これは太宰の西洋芸術への憧憬と影響関係を考えさせる。 本稿では、特に、太宰の文学的な中期以後からポオル․ヴァレリの名前が多く言及されていることからヴァレリとの芸術観の接点を明らかにすることにする。 ヴァレリはフランス20世紀初頭の代表詩人で象徴主義に属する。太宰は日本語で翻訳されたヴァレリの書籍と接するようになり、先行研究の鶴谷憲三(1983.6)「太宰治とヴァレリ」『国文学 解釈と鑑賞』によると1934年から自裁した1948年まで彼の作品においてヴァレリに言及したり、ヴァレリの作品を引用․転用したりしているのである。 しかし、これを根拠に彼らの影響関係を論ずるには無理がある。したがって、本稿は彼らの芸術観の具体的な関聯を考察した。 このような試みで知性と理性への傾倒、芸術創造の基本は想像力であること、人間中心の視線、伝説․神話․説話․宗教から創作の素材をとっていること、象徴を文学的な主要な表現方法としていること、形式を重視していること、などの一致をみることができるのであった。  このようなヴァレリの文学観との関聯は太宰のヨーロッパの象徴主義の受容をあきらかにすることである。結局、太宰の芸術観の原型形成はヨーロッパの文芸、特に、象徴主義の影響によって理解できるのである。

참고문헌 (15)

  1. 랑송 튀브로, "랑송불문학사" (2003), 을유문화사
  2. 박인효, "폴 발레리의「해변의 묘지 고찰」", 인문학연구, 30 (2003)
  3. 발레리, "발레리 선집" (1999), 을유문화사
  4. 폴 발레리, "발레리 시전집" (1987), 민음사
  5. Charles Chadwick, "문학비평총서5 象徴主義" (1984), 서울대학교출판부
  6. 佐古純一郎, "太宰治とキリスト教 in : 批評と研究 太宰治" (1975), 芳賀書店
  7. ジャンㆍピエロ, "デカダンスの想像力" (1987), 白水社
  8. 関口安義, "太宰治と芥川龍之介-三つの共通項をめぐって-", 国文学 解釈と鑑賞, 66(4) (2001)
  9. 太宰治, "太宰治全集 1-12권" (1987), 筑摩書房
  10. 檀一雄, "小説 太宰治" (1970), 審美社
  11. 鶴谷憲三, "太宰治とヴァレリ", 国文学 解釈と 鑑賞, 48(9) (1983)
  12. 鳥居邦朗, "新釈諸国噺論 -「裸川」を中心に-" (1975), 芳賀書店
  13. 長谷川吉弘, "太宰治とヴァレリ", 国文学 解釈と 鑑賞, 53(6) (1988)
  14. 堀口大学, "ポオルㆍヴァレリ文学論" (1942), 第一書房
  15. ポオルㆍヴァレリ, "ヴァリエテ" (1935), 白水社

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