본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

「檀君神話」世界の構造について

About the structure of The world of DANGUN's descendant myth

0

조회

0

다운로드

0

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

「檀君神話」は、韓国の伝統正を確認してくれる重要な神話的物語である。そのような重要な意味を持つ神話であるが、いままであまり正当な評価が成されていない。それは内容の緻密な分析が成されていないからである。また歴史的に近代以降日本や中国によって研究が成されたという理由もあるが、それ以上に韓国人による檀君神話研究の始めが、侵略の正当性を求めた日本の研究を否定することから始まったからであろう。そしてその後、日本の研究の名残から、自らの正統性を証明する「檀君神話」を否定するようにまでなったのである。まずはそのような研究方法からの脱却が求められるのではないだろうか。私はそのような立場から『三国遺事』の「檀君神話」の分析を試みた。特に神話の中で桓雄が天から降臨する場面がある。いわゆる「天降」であるが、その場面の解釈を新たに試みたのである。いままでの研究では、桓雄が天から降臨する前から、地上には当然のように「人」が存在していたとされてきた。しかし『三国遺事』の「檀君神話」では、そのようなことはどこにも述べられていない。つまり「地」に元々「人」が存在していたとは語られないのである。テキストをそのままに読んで解釈するならば、桓雄と一緒に「天」から降臨した「伯․師․徒」らが「人」としてはじめて成ったと見るべきではないだろうか。「天」からの血筋が「地」にまでおよび、「天」によってその「地」の正統性は守られるのである。

참고문헌 (10)

  1. 李相時, "檀君実史に関する文献考証" (1987), ガナ出版社
  2. 李御寧, "神話の中の韓国人", pp.15~ (1985), 甲寅出版社
  3. 今西龍, "檀君考 in 朝鮮上古史の研究", pp.50~61 (1937), 近沢書店
  4. 池鉼圭, "古代建国神話の系統的研究", 博士, pp.1994
  5. 崔南善, "檀君神典に含まれた歴史素 in: 六堂崔南善全集" (1973), 玄岩社
  6. 崔南善, "民俗学上から見る檀君王倹 in: 六堂崔南善全集" (1973), 玄岩社
  7. 黄浿江, "檀君神話の一研究", 白山学報, 3 (1967)
  8. 黄浿江, "韓国の神話" (1988), 檀大出版部
  9. 洪起文, "檀君神話 in: 朝鮮神話研究" (1964), 社会科学院出版社
  10. 三品彰英, "三国遺事考証 上", pp.301~302 (1975), 塙書房

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (18건)