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이양지 론 - 한국에서 작품을 쓴 재일한국인 작가
A Study of I-YANGJI
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주제분류일본어와문학
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Abstract
本稿は在日韓国人文学の三世代作家として、韓国で作品活動をやってきた李良枝文学について考察したものである。 「ナビ․タリョン」とその後の一連の作品で、母国の韓国に住むことのできた作家が、かえって長い時間が過ぎた「由煕」においては日本と韓国、日本語と韓国語との問題を乗り越えられなくて、日本に帰ってい く。しかし、作家はその後「石の声」で再び韓国と韓国語に戻ってくるのである。本稿においては李良枝の作品の中に出てくるこういう作品の主人公の変化の課程を通して、李良枝文学の韓国と韓国語に対する意識を考察して、李良枝とい在日韓国人文学の三世代作家の政体性の混乱問題について考えてみた。 李良枝は全作品を通して、頻繁に日本と韓国とを往来する。要するに、李良枝は彼女のデビュ作である「ナビ․タリョン」で日本から逃れて、韓国に来る。以後、作品の主人公たちは韓国での留学生活を続けていく。しかし、韓国での留学生活を続けていた李良枝の作品の主人公は在日韓国人の母語である日本語と母国語である韓国語との混乱に耐えられず、「由煕」で日本へ帰っていく。在日韓国人の彼女にとって、母語の日本語は暴力のようなものであったからである。しかし、母語の日本語と肉親の言語の韓国語との関係を整理した作家は「石の声」で再び韓国に戻ってくるのである。何より、今度の韓国行きは日本からの逃避でなくて、肉親の国という積極的な意志を持つ韓国であった。要するに、李良枝にとって、日本語は母語で、韓国語は肉親の言語であった。李良枝という作家は日本で生まれた在日韓国人として、日本と韓国の二国、そして日本語と韓国語の二言語とを愛した作家であったといえよう。
참고문헌 (14)
- "나비타령(ナビㆍタリョン)」『" (1993)
- "해녀(かずきめ" (1993)
- "影?の向こう" (1993)
- "갈색의 오후" (1993)
- "^이양지 全集" (1993)
- "나에게 있어서의 모국과 일본" (1990)
- "춤 사랑은 숙명적인 것", (162) (1989)
- "재일문학을 넘어서" (1989)
- "李良枝의 소설 에 나타난 在日性 연구" (1998)
- "언어와 정체성의 상관관계를 중심으로" (2001)
- "이양지의『유희』론" (2002)
- "이양지 문학과 전통 ‘가락’" (2003)
- "서울의 이방인 由? 를 중심으로" (2004), 한국일본근대문학회
- "서울의 이방인 由? 를 중심으로" (2004), 한국일본근대문학회
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