韓日 兩國 家族主義 價値觀의 變化 硏究 -老人扶養의 觀點에서-
A study on the change of value on Familism in Korea and Japan -Focused on Supporting for the aged-
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Abstract
本稿は家族主義価値観の変化要因を家族神話の崩壊、孝イデオロギーの弱化、家父長的地位の下落を老人扶養の観点から比較․考察した。家族神話の崩壊では家族構造の核家族化、役割分担の共有を中心に考察した。まず、韓日兩国は伝統的に子女と共に生活し家族神話および家族扶養を受け持ってきた。産業化․都市化による核家族化現状は韓日両国の社会で従来の家族主義価値観ではおぎなうことができなくなった。結局、老人扶養の問題が社会․文化的現状の変化とあいまって高齢化までが擡頭し、社会的扶養の要請が強いられている。次に家族主義価値観に基づいた役割分担は韓日兩国の女性の経済活動参加率により老人扶養と夫婦おのおのと家族構成員皆が役割分担を共有するとか、又は社会的扶養の必要性がおきた。 孝イデオロギーの弱化では敬老孝親の褪色、扶養義務の衰退を中心に考察した。まず、伝統社会での「敬老」が「経老」にかわり孝道も交換価値にかわりつつある現状で老人扶養にたいする義務を子女全員、又は社会的扶養にと輪を広げている。これは結果的に社会が老人を扶養しなければならなくなった。次に孝イデオロギーによる長男の役割であった扶養義務の衰退は結局、家族主義価値観に基づいた孝イデオロギーの弱化による老人扶養は限界があることを示す。 家父長的地位の下落では権威と役割の喪失、家庭経済の脆弱化を中心に考察した。まず、老人は産業社会で大部分退職期になり職業的権威と役割はいうまでもなく、それにふずいする社会的権威と役割も失うようになった。生計維持者としての役割と家族内での中心的位置もくずれる。従って家父長的地位下落と共に老人の権威と役割の喪失は家族価値観の変化と密接な関連があることがわかる。次に伝統社会で韓国は血縁に日本は家業の連繋性に基づくのが従来の規定であった。しかし夫婦関係がうたわれる現代社会では家父長的地位の下落と経済的要因による失業が貧困の要因になる。家庭経済の脆弱化は家族主義価値観の変化と密接な関聯があることがわかる。 したがって、家族主義価値観の変化要因は家族神話の崩壊、孝イデオロギーの弱化、家父長的地位の下落の要因としてあらわれることになる。
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