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韓國漢字音의 받침과 日本漢字音과의 比較

Comparison of final segment of Sino-Korean and Sino-Japanese-From the Perspective of Japanese Kanji Education-

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주제분류일본어와문학

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今日韓国語で使われている末子音の数は総28個である。この中で漢字音に現れる末子音は6個だけである。この6個の末子音を日本漢字音と比較してみると、日本漢字音では一つの独立された音節として現れることが分かる。例えば「刊」という漢字は韓国漢字音では「간(kan)」として1音節で現れるが、日本漢字音では「カン」のように2音節で現れる。結局韓国漢字音の末子音「-ㄴ(-n)」が日本漢字音では「-ン(-n)」という一つの独立された音節として現れることになる。他の末子音と日本漢字音との関係を表すと、韓国漢字音末子音-p(-ㅂ)は日本漢字音では独立された音節-ウで現れ、-l(-ㄹ)は-ツ、-チで現れ、-k(-ㄱ)は-ク、-キで現れる。また韓国漢字音の末子音-m(-ㅁ)と-n(-ㄴ)は-ンで現れ、-ng(-ㅇ)は-ウ、-イで現れる。このように、韓国漢字音に現れる末子音6個は日本漢字音では各々独立された音節として現れるが、本研究では具体的にどのような漢字に関連性があるかを日本常用漢字を対象に調査してみた。そして調査した内容を分析しながら本文の中で日本語漢字教育指導法の観点から特徴的な方法、注意点などについて述べてきた。それをまとめてみると次のようである。 韓国漢字音の末子音と日本漢字音との対応関係 韓国漢字音の末子音日本漢字音対応漢字数と対応率-p(-ㅂ)-u(-ウ)39/43(90.7%)-l(-ㄹ)-tu(-ツ) -ti(-チ)89/96(92.7%) 7/96(7.3%)-k(-ㄱ)-ku(-ク) -ki(-キ)171/210(81.4%) 35/210(16.7%)-m(-ㅁ), -n(-ㄴ) -n(-ン)392/392(100%)-ng(-ㅇ)-u(-ウ) -i(-イ)270/347(77.8%) 77/347(22.2%) 理解のために上の表について一つ例を上げてみることにする。韓国漢字音の末子音-m(-ㅁ)と-n(-ㄴ)は全て日本漢字音の-n(-ン)と対応し、その数が日本常用漢字には392字あるということである。このようなことから今日韓国漢字音で「三」と「山」が異なる音で現れるのに対し、日本漢字音では2字共に「サン」として同音で現れるということが理解できるだろう。その他、「感」と「刊」も韓国漢字音では異なる音であるが、日本漢字音では「カン」で同音である。この方法一つだけでも多くの日本漢字音を解決できると考えられる。各々の章ではこういう指導法について提示してきた。日本漢字音の調査については初音を基準にした。そして対応漢字数と全体の漢字数が合わないのは対応から外れる例外漢字音があるからである。これについては本文の表を参照されたい。 最後に、本研究は韓国漢字音の末子音を利用して日本漢字音を読める方法についての研究として日本語 漢字教育の際、多くのヒントを提供すると思うが、全ての漢字を本研究の指導法でカバーできることではない。しかし確かなことは各々の章で提示した指導法を日本語漢字教育に積極的に活用するなら、より易しく習得すると共に、学習者の興味を誘発して今まで難しく感じてきた日本漢字音について興味を持って接近させることができると考えられる。

참고문헌 (9)

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  3. 禹燦三, "日本漢語の促音化に關する硏究", 8(1) (2000), 大韓言語學會
  4. 禹燦三, "日本漢字音の指導法硏究-韓國人日本語學習者を對象に-", 1 (2000), 日本漢字能力檢定協會
  5. 禹燦三, "日本漢字音の諸層の特色と常用漢字音との比較硏究", 34輯 (2000)
  6. 禹燦三, "日本漢字音の長音化についての考察", 19輯 (2001), 韓國日本語敎育學會
  7. 禹燦三, "常用漢字の例外漢字音についての硏究", 37輯 (2006), 韓國日本語敎育學會
  8. "이조국어사연구" (1980), 반도출판사
  9. "學硏漢和大字典" (1991)

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