제7차 교육과정 고등학교 일본어 교과서에 나타난 의성어ㆍ의태어 연구 ―일본 초등학교 국어교과서 및 일본만화와의 비교를 통하여―
the 7th curriculum high school Japanese textbook
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日本語は擬声語と擬態語が豊富に発達した言語であるため、日本語の学習者がより日本語らしい日本語を駆使するためには、詳細な擬声語ㆍ擬態語の教育と学習が必要となってくる。特に、含蓄的で直感的な特性を持つ擬声語ㆍ擬態語は日本語初級の学習者である高等学校の日本語の教育に於いて非常に重要であると思われる。また、文化的理解を通じたコミュニケーションの言語教育を重視する第7次教育課程に於いては、特に擬声語ㆍ擬態語の教育は重要であると思う。 しかし、現在高等学校で使っている日本語の教科書をはじめ、市販されている初ㆍ中級の日本語の教材の構成や内容を見ると、擬声語ㆍ擬態語についてあまりにも疎かに扱われているのが現状である。 本研究はこのような事実をもとに、現在実施されている第7次教育課程高等学校の日本語の教科書に収録された擬声語ㆍ擬態語がどれぐらい教育されているのか実体を把握したいと考える。その比較対象として、まず日本語の教育の現場での擬声語ㆍ擬態語の教育の考察のために日本の小学校の国語教科書を用いた。もうひとつは実生活に近接な擬声語ㆍ擬態語の使用実体を把握するためのひとつの方法として日本のマンガに収録された擬声語ㆍ擬態語を分析した 分析した結果、第7次教育課程の高等学校の日本語の教科書の擬声語ㆍ擬態語の教育は量的や質的に非常に足りないことが分かった。基本的に教科書に収録された頻度の高い擬声語ㆍ擬態語は「ゆっくり」「そろそろ」「しっかり」「はっきり」「すっかり」で、現代日本語学習者には擬声語ㆍ擬態語よりも副詞として認識している単語が多い。このように共通して収録された擬声語ㆍ擬態語の語彙教育はもちろん、さらに擬声語ㆍ擬態語の比重を高くし、実生活の中で使用頻度が高い動物の鳴き声や物の音や様子などより幅広い擬声語ㆍ擬態語の語彙使用を増やす方案が必要である。その一つの方案として教科書の内容を構成する際、細心な配慮を傾け、より多様な主体を収録し、視覚、心覚、聴覚、触覚、味覚など、さまざまな擬声語ㆍ擬態語が提示され、語彙的に均衡の取れた擬声語ㆍ擬態語教育が成り立つようにしなければならない。具体的な方法として現在高等学校日本語教科書及び初級日本語教材の構成する際、擬声語ㆍ擬態語のチャプターを別に立てて教育させる方案の研究も期待したい。
참고문헌 (16)
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