한일 대학생의 식당 내 호칭 사용 실태
A study of Appellation used in restaurant by Korean and Japanese university student
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韓国語と日本語は類似点が多い言語だ。だからこそ注意せずにそのまま直訳して使おうとすると、ぎこちない表現になってしまうことが頻繁に起こる。特に呼称の使い方でこのような失敗が多く起こるのではないかと考え、両国の大学生を対象に二人称の呼称の使い方を実態調査した。食堂で、年齢・性別に分け、4種類の状況で使われる呼称を対象とした。まず韓国側の調査結果の特徴は、女性を呼ぶときには「이모」や「언니」のような親族呼称を頻繁に使うことだ。このような親族呼称の使用は‘아주머니’という呼称が、否定的なイメージを持つようになった、社会的変化と家族観の変化だと見ることができる。間接的に呼ぶときには、「여기요」と「저기요」を好んで使用する。日本側の調査結果では、4種類の状況すべてで、同じような結果が見られた。年齢や性別に関係なく、女性は「すみません」を好み、男性は「すいません」を好んで使用する傾向がある。どちらも「すみません」系列ではあるが、女性はより正式文法に近い丁寧な表現を好み、男性語と女性語の区別のある日本語の特徴が現れた。このように韓国では、二人称呼称の使用が活発で、親族呼称も使用するが、日本では、直接的な呼称の代りに間接的に相手を呼んでいる。このような特徴を知った上で、日本人韓国語学習者や韓国人日本語学習者を教える必要があると考える。日本人韓国語学習者には、間接的な呼称の「저기요」と「여기요」という表現があることを教えることが望ましい。また、韓国人日本語学習者には「すみません」という言葉が、詫びの意味だけをもつのではなく、非常に広い範囲で使われる特別な表現として教えることが望ましい。これを土台に、学習者の意思疎通がより円滑にできるようになることを期待する。
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