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일제의 차별 교육을 통한 식민지 아동 만들기 ― 제Ⅲ기 『普通學校國語讀本』을 중심으로 ―

Making a colonial child through discriminative education under the Japanese colonial period: Focused on the tertiary 『common school national languages textbook』

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주제분류일본어와문학

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本稿は、日帝强占期に朝鮮總督府が1930年から1935年まで編纂した『普通學校國語讀本』の內容を分析したものである。第Ⅰ期の『國語讀本』は徹底的な国体思想を盛り込み、武断政治を強化して民族の同質性を抹殺しようとする教科書である。第Ⅱ期の『國語讀本』は3・1運動以後現われた朝鮮民衆を懐柔するために、表では朝鮮人物を多く登場させることで反感を和らげようとした、宥和政策と同化政策の強化という二重形態を取った教科書である。第Ⅲ期の『國語讀本』は児童も労動の対象として認識し、勤労好愛を振作させるために勤労好愛と忠軍愛国教育を強化した教科書である。つまり、日帝の差別的な教育が朝鮮人の劣等意識を助長したこと、特に『國語讀本』が朝鮮人自らにして自己卑下を内面化するように、一定の役割を果たしたことは否めない。本研究を通じて日帝は朝鮮児童に小国民としての権利はなく、義務のみが強調された差別的な教育を行なっていたことがわかった。

참고문헌 (6)

  1. 朝鮮總督府, "普通學校國語讀本卷二編纂趣意書", pp.3~ (1930), 조선총독부
  2. 唐澤富太郎, "敎科書の歴史", pp.702~ (1969), 創文社
  3. 大野謙一, "朝鮮敎育問題管見", pp.402~ (1936), 朝鮮敎育會
  4. 任琯鎬, "府邑面誌 9. In 면시책의 수립에 관해서", pp.8~ (1933), 全南康津郡
  5. 朝鮮通信社, "交通量の語る内鮮一体 滿洲事變直前の十倍增!", 朝鮮通信, ~ (1938)
  6. 이혜영, "힌국근대 학교교육 100년사 연구(Ⅱ)", pp.217~ (1997), 한국교육개발원

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