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오덕후에 관한 연구

A Study on ‘odeokhoo’

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주제분류일본어와문학

초록

人間の社会においての言語はその社会を表すものであり、社会の事情を反映する代表的な産物でもある。だからその国で新しく造られる用語、特に流行る言葉を検討してみると、その国の国民が持っている固有の特徴、そして当時の時代的な流れまで分かることができるのである。本稿では2000年代の後半頃から現在に至るまで韓国の社会の若者層を中心にして急速に広がっている「オドッフ」について考察してみようと思う。「オドッフ」は2013年の現時点で全世帯にかけて普遍的に使われているわけではないが、若者の間では十分慣れている用語でもあるし、マスコミでの言及も珍しくない。だけど、まだ、だいたいネット上で、 しかも若者という限られた年齢代のなかで主に使われている言葉なので一般的な立場から論ずるのは多少の無理があるのも確かである。だが、「オドッフ」の元になる「オタク」が世界的に注目を浴びながら本国である日本でも再認識されている今頃、韓国での「オタク」とも言いうる「オドッフ」はどのような存在であるかを調べてみるのは意味のあることだと思う。ということで本稿では「オドッフ」の語源と特徴は何かについて調べてみる。それから、新聞を始め、放送などのマスコミではいつから、どういうふうに「オドッフ」を表しているのかを考察してみる。また、最後的に「オドッフ」は「オタク」と同一の存在であるか、相違点があるのなら、どう違うのかなどを比較、分析を通じて考察しようと思う。それで、「オドッフ」が内包している韓国社会の文化的な特徴と現在の社会状までを調べてみたいと思う。

참고문헌 (13)

  1. 김기란, "대중문화사전", pp.278~ (2009), 현실문화연구
  2. 정민, "18세기 조선 지식인의 발견", pp.93~ (2007), 휴머니스트 퍼블리싱 컴퍼니
  3. 조홍미, "「오타쿠」에 관한 인식 변화 연구", 日本語敎育, (52), pp.183~198 (2010), 한국일본어교육학회
  4. 조홍미, "오타쿠에 관한 인식 연구", 박사, 일본학과, pp.2012
  5. 한국일어일문학회, "언어를 통해서 본 한일문화", pp.282~ (2009), 제이앤씨
  6. 榎本秋, "オタク", pp.21~25 (2009), 中経出版
  7. 金田一, "オタク語事典", pp.60~ (2009), 美術出版社
  8. 斎藤環, "博士の奇妙な成熟", pp.50~ (2010), 日本評論社
  9. "동아일보(2010)", ~ (2010)
  10. "조선일보(2000, 2012)", ~
  11. "중앙일보(20007, 2010)", ~

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