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논문KCI 등재

변모하는 <충신장물>, 근현대적 수용양상과 그 시초 - 흑본 <충신 최초의 가나쓰기> 전반부를 중심으로 -

Acceptance in Modern of “Thyusingura group”, the primordial -Mainly in the first volume of Kurohon “ThyusinKananoKakizome”-

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주제분류일본어와문학

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1748年に演劇『仮名手本忠臣蔵』が初めて上演されてから、これをパロディして〈忠臣蔵もの〉といわれる一つの膨大な話型が、日本大衆文芸の様々なジャンルに渡って形成された。本稿では日本演劇史上、今日まで最多上演記録を保持している「忠臣蔵」の近現代における受容様相を、映画、TVドラマ、古典芸能に分けて先ず以て整理分析することで、異なるジャンルの間で影響し合う中で、新しいジャンルまで開拓していくという、柔軟なる日本大衆文芸のジャンルの越境を垣間見た。それから、そもそもそのような〈忠臣蔵もの〉の始原であり、草創期のジャンルである「黒本」を軸として創作法の一部を論じた。即ち、鳥居清満が1765年に絵を描き文章を書いて刊行した黒本『忠臣仮名書初』の前半部を中心に、その趣向を綿密に分析した次第である。その結果、当該黒本の前半部では人物たちの立場と境遇、事件が大体原作に相応するよう設定されていることがわかった。立場や境遇が逆転されたり、原作の違う人の役に代わったりすることはなかった。岩永三郎も黒本では省略されてしまう悪役を一人で受け持っているのであって、他の人の役割に代わることで状況を逆転させたりはしない。このように本稿では原作に大体添うように創作されている割合単純な前半部を中心に比較分析したが、当該黒本の後半部は別稿に譲り、洒落本、噺本という他のジャンルにおける忠臣蔵創作法については課題として残っている。

참고문헌 (10)

  1. 강지현, "『충신 최초의 가나쓰기』(忠臣仮名書初)의 <충신장물>黒本으로서의 특색에 대하여", 日本學硏究, 42, pp.111~130 (2014), 일본연구소
  2. 이준섭, "문화로 읽는 주신구라" (2011), 신아사
  3. 太田博, "落語と歌舞伎粋な仲" (1998), 平凡社
  4. 乙葉弘校注, "仮名手本忠臣蔵" (1960), 岩波書店
  5. 神山彰, "映画のなかの古典芸能" (2010), 森話社
  6. 小池正胤, "翻刻 『化物忠臣蔵』について", 叢, (二) (1979)
  7. 小池正胤, "江戸の絵本," (1988), 国書刊行会
  8. 小山一成, "黒本․黄表紙等 「忠臣蔵」もの研究-徳川期 「忠臣蔵」扮装研究に資する一調査(上)-", 立正大学文学部論叢, (51) (1975)
  9. 中村幸彦, "赤本黒本青本集" (1976)
  10. 延広真治, "落語の鑑賞201" (2002), 新書館

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