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韓国在住の韓日家庭に育つ子どもの日本語習得

The Japanese Learning of half Korean and half Japanese Children in Korea

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주제분류일본어와문학

초록

本稿は二人の幼児を被験者として、継承語としての日本語の発語観察を行なったものである。二人は韓国語を母語としているが、同時に継承語としての日本語を習得している同時バイリンガルである。そのため第二言語習得と同じ方法をたどるとともに、母語と同じ順序で日本語を習得し、言語内転移を含む日本語モノリンガルの言語習得方法との両方をたどることがわかった。特に中間言語やコードスイッチングなどが多く見られた。結果的には、二人とも先行研究に沿う言語発達をしていることがわかった。また、日本語を習得する過程で過剰修正を行なうことも観察された。一般化することは難しいが、国際化、多様化に伴い、ケースㆍバイㆍケースの例が必要とされる現在ならでは、このような観察が必要ではないかと考える。また、この観察をもとに、真似や音読等を通して成人の第二言語の習得に利用できる工夫を模索するとともに、容易に短期間で確実に習得できる方法を検討することを期待している。この先もバイリンガルの発話に注目し、同または他の被験者の発語観察等、継続的に資料を集めていきたいと考えている。

참고문헌 (19)

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  15. 山内進, "言語教育学入門ー応用言語学を言語教育に活かす", pp.130~147 (2003), 大修館書店
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  19. "ひよこクラブ特別編集", 株式会社ベネッセコーポレ ション

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