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平安和文における接續詞と接續助詞

The Conjunction and Conjunctive Adverb of Heian-Wabun

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주제분류일본어와문학

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Abstract

平安時代の和文では、現代日本語とは違って、さまざまな種類の接續詞が高い頻度で現れるということはなく、ほんの數種類の接續詞がまれにみられるだけである。そしてわずかに現れる接續詞は、どれも積極的に兩文の論理的關係を明示するというものではない。現代日本語と平安和文との間のこの違いは、兩時代間の言語変化の結果というわけではなく、次の2点がその原因であると考える。 ①.平安和文の發信者が想定したコミュニケーションの場は、現代日本の書記言語の發信者が想定するそれとは大きく違っていて、むしろ口頭言語でのやりとりの場面と共通するものであったこと ②.平安和文が依據するような文体では、文同士の明確に切れている關係と節同士の明確につながっている關係の他に、それらの中間に位置付けられるようなつながり方が連續的に存在していて、文という單位の認識が現代ほど明確ではなかったと思われること

참고문헌 (8)

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  4. "平安時代和文の硏究 明治書院" (1986)
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