논문KCI 등재
やりもらいからモダリティ形式への派生 - ~てやる/てくれるから派生したモダリティ表現を中心に -
Derivation toward Modality from yarimorai-Mainly Focused on the Teyaru/Tekureru-Derived Modality Expression-
0
조회
0
다운로드
6
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
やりもらい構文とは文の內部に利益主体と利益對象、利益行爲という三つの要素がそろってこそ成立する。やりもらいの根幹を成しているその三つの要素の中どちらかが欠けるとその構文はもうやりもらい性を失うことになる。本稿ではやりもらいの構造を考察した上で、やりもらいから派生したモダリティ性について考察した。 その結果「~てやる」構文が表すモーダルな意味は構文に利益主体と利益對象がどちらかを欠くと「話し手の意志」を表すモーダルな構造に変わっていたり、話し手が聞き手に對してある人物へある行爲をするように依賴したり命令したりする「働きかけ」のモーダルな構造に移行していた。 また「~てくれる」構文から派生したモーダルな意味には、まず「評価のモダリティ」がある。「評価のモダリティ」は利益主体と利益對象が構文に存在していないが、話し手がある出來事―動作主体の動作、存在、自然現象―等に對して評価する構文である。同じく利益主体と利益對象が構文に存在しておらず、話し手が聞き手へある行爲を依賴したり、命令したりする構文では働きかけのモーダル構造に移行していることになる。さらに聞き手がその場に存在しなかったり、自然現象であったり、現實と反することであったりすると、話し手の願望を表すモーダルな意味合いになっていた。
참고문헌 (5)
- "日英語の比較硏究-主觀性をめぐって-" (1975)
- "日本語文法 形態論" (1972), むぎ書房
- "日本語のやりもらい動詞の構造", 5 (2003)
- "日本の言語學 意味 語彙" (1965), 大修館書店
- "日本の言語學 意味 語彙" (1965), 大修館書店
관련 논문AI추천
補助動詞テシマウ形式のモダリティ的意味構造정세환한국일어일문학회 · 일어일문학연구2006 · 제59권 제1호助動詞「れる,られる」の意味分類再考하경훈한국일본근대학회 · 일본근대학연구2007 · 제15호日本語モダリティ形式の文法化に關する硏究 -東北方言「シタッタ」形と「했었다」形を中心に-정상철한국일어일문학회 · 일어일문학연구2004 · 제51권 제2호「てやる/てくれる/てもらう」動詞のやりもらい性とモダリティ性송혜선일본연구소 · 일본연구2009 · 제11호「てもらう」態について이광수한국일본근대학회 · 일본근대학연구2006 · 제12호現代日本語可能表現「N(ガ)デキル」の意味用法FURUTA RYOKO한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2015 · 제32호
