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明代의 科道官 硏究 -정치ㆍ제도사적 측면에서의 성과와 과제-

Review and Perspective on the Studies of the Departmental-Provincial Supervisors(科道官) During the Ming Dyasty

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주제분류역사학

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Abstract

明代科道官研究の成果と課題 曺 永 祿 明代科道官の研究に関する政治史的研究はほんとうに少ない。拙稿の明代政治史研究-科道官の言官的機能-(1988,知識産業社)は、明代科道官の設置から明が滅ぶまで、その言官的機能と役割についての政治․制度史的研究である。本稿では、これに関する成果を次のように三つの時期に分け、それを特徴的․内容別に整理した。 一つ、明の太祖の六科給事中と十三道監察御史の設置である。永樂以後から正徳朝に至るまで、彼らが科道官として体系化しながら、次第に帝室の私的肥大化により、これに同調する宦官と内閣までを含め皇帝権を批判する言官(言路)的成長期。 二つ、嘉靖以後から万暦末期まで、君主独栽権が強化される政治的変化に対応し、場合によっては、内閣権に同調して皇帝権を批判し、また場合によっては東林派と手を結び、宦官․内閣を含めた皇帝権に対立した。 三つ、万暦末期以後から明末まで、党派政治が過激して政治不在の現象を惹起した際、監察と言論を担当した科道官は政局を主導したり、あるいは各々自分の因縁に従い、ある派閥に所属しながら言論活動を行なった。 今後の科道官研究は、次のように、より具体的․分析的に行なう必要がある。 一つ、諸般の政治的事件に対する科道官の対応方法を知る多様な事例別研究。二つ、科道官の言論活動を具体的に分る言官に対する個人別研究。三つ、明末の党派政治に言官が政局を主導したという事実を、現代の政党政治と比較して見ようとする研究視角を持つ必要があるという点などである。

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