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일본음악학의 현황과 전망

The Present State and Prospects of Japanese Musicology

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주제분류음악학

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Abstract

本論文は現在まで日本音楽学およびその隣接学問の分野、そして日本での韓国音楽学の研究がどのように進んできたか、その成果を検討し未来の課題を考えるものである。 日本音楽学の第一世代は田邊尚雄、林謙三、岸邊成雄、吉川英史、小泉文夫と言える。彼らは日本音楽の概論書、隣接国の音楽に関する調査研究、第一次音楽資料の解題、古い楽譜の解読、音楽理論など、次世代に見本となる様々な業績を残した。1970年代に至っては『音楽文献目録』および『日本古典音楽解題』などが刊行されており、また最近では日本音楽学関連の論文および単行本をデータベース化してCD-Romに製作した。第二世代と第三世代では研究がより専門的になり、雅樂、聲明、能樂、琵琶音楽、箏曲、三味線音楽、尺八音楽、民俗芸能、楽器など、分野別の研究が深く行われている。 日本での韓国音楽学の研究は1900年代の初に韓国音楽に関する基礎的な内容を記述することからはじまり、段々研究領域の拡大とともに深みのある研究を行ってきている。早くから韓国と日本の第一世代の学者たちは両国の音楽学の交流会である「高麗楽研究会」を定期的に行っていたが、今はその研究会は断ってしまた。われわれは彼らの志を継承し、より発展的な韓日の学問交流を続けさせることが望ましい。

참고문헌 (3)

  1. "日本古典音樂文獻解題" (1987), 講談社
  2. "音樂文獻目錄" (1973), 第一書房
  3. "日本音樂硏究の成立と展開" (2002), 東京藝術大學樂理科

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