한일 궁정문학에 나타난 왕비의 삶과 그 갈등구조- 인현왕후전과 枕草子를 중심으로 -
The Complications with the life of the Queen to appear in Korea and Japan court literature
0
조회
0
다운로드
0
인용
0
참고문헌
키워드
초록
韓日、兩國の宮廷文學にみえる王妃の一生とその葛藤構造 ー枕草子と仁顯王后傳を中心にー 前回の拙論では、日本と韓國の宮廷文學というのは何であろうかという文學上における意味合いとそしてそこにみえる兩國の理想的女性像について考察してみた。今回は兩國の宮中文學を通し、そこに現れている王妃の生き方と葛藤構造について考えてみることにする。 <枕草子>は中宮定子と中宮彰子一家の攝關關白をめぐる藤原氏の權力爭いという歷史的事件のもとで描かれ、<仁顯王后傳>は仁顯王后と張嬉嬪という西人と南人という黨派爭いを背景にして書かれた伝記体小說である。そこには家門の沒落により、中宮の座から遠ざかったいた定子の姿と苦惱が隱れており、御子を生めなかった仁顯王后の宿命と苦惱が赤裸々に表れている。ところが、<仁顯王后傳>では仁顯王后と張嬉嬪という人物を<善>と<惡>という對決構図をもって極端的に描いているのに對して、<枕草子>はむしろそのような權力の暗鬪は無視したまま、もっぱら定子の華麗だった過去の榮華だけを殘している。それには葛藤關係にあった彰子に對して、嫉妬したり避難したりするような氣色は少しもない。 一方、仁顯王后は<孝>と<德>をもった第一の聖母像として讚えられており、定子は和歌や漢詩などを自由自在に驅使しつつ、優秀な文芸サロンを運營するリーダーとして描かれている。そこには朝鮮時代の儒敎的社會原理のもとで國母という王妃に求められていたものと、日本の平安時代に中宮という王妃にもっとも要求されていたものが違っていたことが分かるのである。
참고문헌 (10)
- 김 영, "한일 양국의 궁중문학에 나타난 여성상 연구", 2(65) (2005)
- "김용숙 <사랑의 形態와 張禧嬪> 청파문학 제 1집" (1958), 숙대청파문학회
- "<이조여류문학 및 궁중풍속연구> 숙대출판부" (1970)
- "박성의 <한국고대소설사> 일신사" (1964)
- 인현왕후전, "소재영 <궁정문학의 비극성-계축일기 한중록에 비친 세 여인의 경우-→ 민족문화연구 통권3호" (1969)
- "송민호 <인현왕후전에 나타난 여성관> 국문학3" (1959), 고려대 국문학회
- "원선자 <인현왕후전과 사씨남정기의 비교연구 - 작품분석을 중심으로-> 숙대대학원 석사논문" (1972)
- 제2집, "이금희 <인현왕후전考-작품구조 및 성격을 중심으로> 원우논총" (1984), 숙대대학원
- "정은임 <사씨남정기와 인현왕후전의 비교연구> 논문집 16집" (1986)
- "인현왕후전 연구사", 11 (2002), 강남대학교 인문과학연구소
