논문KCI 등재
透谷의 統合論
The Idea for Unity of Tokoku
0
조회
0
다운로드
7
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
Abstract
今日まで日本文學界において北村透谷の末期に対する理解は、さまざまに分かれ、統一した見解を得ることができなかった。西洋的二元論の上に立って日本の文化や思想に挑んできた彼が、なぜ死を間際にして一元論的作品を殘したのか。力强く西洋思想を唱えた透谷が、なぜ最後に東洋的静かさの漂う作品を残して人生を終えたのか。 勝本淸一郞をはじめ、多くの硏究者はその理由を透谷の敗北と結論づけているが、はたしてそうであろうか。では日本文化を相手に鬪った程の透谷がなぜ急に鬪いを止めたのか。彼の思想や作風を大きく變えた原因が、內部生命論と關わりがあると言われるが、そもそもこれは何なのか。これらの疑問に対して彼らは納得のいく充分な答えが出せないままである。 本稿では、透谷の評論の中から文明論に的を絞って作品を分析し、透谷の文明に對する思想の変移と動機を明らかにした。著者は先の論文において透谷の詩や小說には、東洋思想が顯著に現われていることを指摘したが、もともと透谷の作品には東西思想が對立しながら竝存あるいは交錯している場合が多い。これを透谷の矛盾とみなす硏究者も多いが、透谷の作品は分裂で終わったのではなく、統合で終わっていることに留意しなければならない。 透谷はもともと西洋思想でもって東洋思想を除外しようとしたり、否定しようとしたのではない。透谷は最初から西洋思想でもって日本の思想を改善しようとしたのである。西洋思想と東洋思想を統合し、新たな思想、新たな精神文化を創造することが透谷の動機であった。それが透谷の末期の作品においてだけでなく、彼の文明論に明らかに現れている。
참고문헌 (4)
- 허배관, "기타무라 도코쿠의『내부생명론』분석", 3輯, pp.205~ (2000), 東아시아日本學會
- ?v???c?~, "???v???????{", pp.270~ (1996), ???g???X
- 矢野尊義, "透谷文學に內在する古代日本思想と西洋思想", 동아시아고대학, 8, pp.4~138 (2003), 동아시아고대학회
- 矢野尊義, "호라이쿄쿠 (蓬萊曲)의 미완(未完)과 도코쿠(透谷)의 죽음", 8輯, pp.276~ (2003), 동아시아일본학회
