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일본어 종조사?ね??よ?의 어용론적 고찰-일본어교육에서의 활용을 위하여-

A Study of Ne and Yo in Japanese on the Pragmatic Approach

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주제분류일본어와문학

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Abstract

日本語における「ね」と「よ」の對人的機能と使い分けの原理を理解し習得するのは高級レベルの學習者にも容易ではない。本稿は、「ね」「よ」の用法と機能を語用論的觀点から考察し、日本語敎育における活用の可能性を探ることを目標とする。  考察の方法として、韓國テレビドラマのシナリオの日本語對譯本を資料として、「ね」と「よ」を相對的に捉えることにする。その理由は、「ね」と「よ」に直接對応する形式を持たず、兩者の使い分けの原理がわかりにくい韓國語母語話者が日本語の終助詞の機能、談話上の「ね」「よ」の使用條件などを考えるには「ね」と「よ」の相對的な把握がより有効であると思うからである。  「ね」「よ」の使用條件を話し手と聞き手の保有する知識情報の關連で捉える時、次の四つの場合が擧げられる。( )內は「表現意図」、[ ]內は「關与形式」を示す。(「〈」は「優位」、「=」は「同一」、「0」は「無し」を示す。) ① 話し手〈聞き手    ( 確認 )  [ ね ] ② 話し手=聞き手    ( 同意 )  [ ね ]   話し手≒聞き手    ( 擬似同意 )  [ ね ] ③ 0=話し手〈聞き手  ( 疑問 )  [ か ] ④ 話し手〉聞き手=0  ( 伝達 )  [よ, ø]    また、「ね」「よ」「ø(ゼロ)終止形」の弁別特徵から次のようなことが言える。「ね」が「聞き手の知識情報の考慮」と「聞き手への配慮」の兩方における有標的形式であるのに對して、「よ」は「聞き手の知識情報の考慮」には關与するが、「聞き手への配慮」には無標的である。「よ」が、「聞き手への配慮」に無標的である点では、聞き手に對する對人的機能における無標形である「ø終止形」と重なる部分であり、そのため、韓國人學習者には「ね」より「よ」の方が捉えにくいのである。  また、円滑なコミュニケーションと人間關係の維持のために話し手は努力するわけであるが、その一環として「聞き手への配慮」表現が行われるという前提で言うと、日本語の方が特に敏感で活發に言語形式化するのに對して韓國語は無標的な樣相を示している。  最後に、これからの日本語敎育がコミュニケーションに直接關わる伝達を重視する方向へ移り、「ね」「よ」の談話的機能の重要性と配慮表現との關連性など韓國人日本語學習者のためのストラテジーが必要であることを强調したい。

참고문헌 (13)

  1. "初級を敎える人のためのハンドブック" (2000)
  2. "中上級を敎える人のためのハンドブック" (2001)
  3. "第11章ねのコミュニケション機能とディスコスポライトネス現代日本語硏究會編女性のことば職場編" (1999)
  4. "續情報のなわ張り理論(大修館書店)" (2002)
  5. "談話と情報構造" (1998), 硏究社出版
  6. "日本語運用文法-文法は表現する" (2003), 凡人社
  7. "配慮表現からみた日本語-終助詞を輕視しない(月刊日本語)" (2003)
  8. "第8章終助詞類の分類第10章丁寧表現と丁寧語日本語動詞述語の構造" (2005), 笠間書院
  9. "コミュニケションのための日本語敎育文法" (2005), くろしお出版
  10. "ディスコス-談話の織りなす世界-" (1999), くろしお出版
  11. "談話分析の可能性-理論方法日本語の表現性" (1997), くろしお出版
  12. "日本語敎育現場で使える談話表現ハンドブック" (2005), くろしお出版
  13. "日韓 양 언어의 추량표현 대조연구(續)-어용론적 관점에서" (2005)

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