본문 바로가기
KERD
논문KCI 등재

후죠시(腐女子)는 말할 수 있는가?: ‘여자’ 오타쿠의 발견

腐女子は語ることができるか:「女子」オタクの発見

0

조회

0

다운로드

13

인용

0

참고문헌

키워드

주제분류일본어와문학

초록

近年、日本のマスコミやインターネットを中心に「腐女子」に対する関心が高まっている。腐女子は、男同士の性愛を描くやおいやボーイズ⋅ラブ(BL)を愛好する女性らが自分達のことを自嘲的に称するインターネット⋅スラングから由来した用語である。この論文では腐女子をめぐる言説の増加を「オタク女子」として腐女子の「発見」という、一つの文化的現象と見なしてその経過を追跡する。またこういった外部からの関心に対して彼女らが見せる頑固な発話への拒否の意味を探索するため、腐女子を題材にした作品の中で幅広く支持された漫画『となりの801ちゃん』を分析する。その結果、次のようなことがわかった:1)80年代に成立したといわれるオタクはジェンダ─的に男性を想定しており、女子のオタクが注目されるようになるのは2000年代以降のいことで、オタク文化の顕在化という流れの中、オタク男子への注目の副産物であり、またボーイズ⋅ラブ市場の拡大など経済的な要因が大きく関わっている。2)『となりの801ちゃん』の成功には腐女子が自らを語るのではなく、あくまで他者である恋人の男性の目を通して語られる腐女子、即ち男性によって承認された女性としての腐女子が描かれたことが大きく影響している。しかし、このような腐女子たちの能動的な発話への拒否は単に消極的且つ保守的なものとして見なされるべきではない。金田(2005)が示したように、腐女子は外部に対して拒否の姿勢や沈黙を維持する反面、密やかな楽しみとして、コミュニティの中では活発な発話行動を行っているという事実は注目に値する。

참고문헌 (24)

  1. 김태용, "주류가 된 오타쿠, 쇠퇴하는 오타쿠 문화", 문화분석, (59) (2009)
  2. 아즈마 히로키, "동물화하는 포스트모던" (2007), 문학동네
  3. 정현숙, "일본만화의 사회학" (2004), 문학과 지성사
  4. 코지마 아지코, "이웃집 801양, 1권" (2009), 대원씨아이
  5. 石田仁, "ゲイに共感する女性たち", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  6. 石田仁, "ほっといてください」という表明をめぐって:やおい/BLの自律性と表象の横奪", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  7. 上野千鶴子, "腐女子とはだれか? サブカルのジェンダー分析のための覚え書き", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  8. 金田淳子, "やおい論、明日のためにその2。", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  9. 金巻ともこ, "女子オタ30年戦争", ユリイカ, (11月) (2005)
  10. 金巻ともこ, "腐女子業界の今とわたくしのイスカリオテのユダ", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  11. コミックマーケット準備会, "コミックマーケット30's ファイル 1975-2005" (2005), 有限会社コミ ケット
  12. 反島津小太郎, "C!!, 第1巻" (1998), 徳間書店
  13. ながくぼようこ, "女性たちの '腐った夢' =〈やおい小説〉〈やおい小説〉の魅力とその問題性", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  14. 中島梓, "コミュニケーション不全症候群" (1991), 筑摩書房
  15. 中森秋夫, , おたくの研究, (6月) (1983)
  16. 荷宮和子, "おたく少女の経済学" (1995), 廣済堂
  17. 三浦しをん, "二〇〇七年のBL界をめぐって-そして'腐女子'とは誰か", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  18. 溝口彰子, "妄想力のポテンシャル:レズビアン⋅フェミニスト⋅ジャンルとしてのヤオイ", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  19. 森川嘉一郎, "数字で見る腐女子", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  20. 吉本たいまつ, "男もすなるボーイズラブ", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  21. 渡辺由美子, "青少年漫画から見る「やおい」", ユリイカ, (臨時増刊) (2007)
  22. Aoyama Tomoko, "Eureka Discovers Culture Girls, Fujoshi, and BL: Essay Review of Three Issues of the Japanese Literary Magazines, Yuriika (Eureka)", Intersections: Gender and Sexuality in Asia and the Pacific, (20) (2009), Australian National University
  23. Kinsella, Sharon, "Japanese Subculture in the 1990's: Otaku and the Amateur Manga Movements", Journal of Japanese Studies, 2(24) (1998), Society for Japanese Studies
  24. Spivak, Gayatri C., "Can the Subaltern Speak?. in: Marxism and the Interpretation of Culture" (1988), University of Illinois Press

관련 논문AI추천

이 간행물의 다른 논문 (19건)