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후죠시(腐女子)는 말할 수 있는가?: ‘여자’ 오타쿠의 발견
腐女子は語ることができるか:「女子」オタクの発見
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주제분류일본어와문학
초록
近年、日本のマスコミやインターネットを中心に「腐女子」に対する関心が高まっている。腐女子は、男同士の性愛を描くやおいやボーイズ⋅ラブ(BL)を愛好する女性らが自分達のことを自嘲的に称するインターネット⋅スラングから由来した用語である。この論文では腐女子をめぐる言説の増加を「オタク女子」として腐女子の「発見」という、一つの文化的現象と見なしてその経過を追跡する。またこういった外部からの関心に対して彼女らが見せる頑固な発話への拒否の意味を探索するため、腐女子を題材にした作品の中で幅広く支持された漫画『となりの801ちゃん』を分析する。その結果、次のようなことがわかった:1)80年代に成立したといわれるオタクはジェンダ─的に男性を想定しており、女子のオタクが注目されるようになるのは2000年代以降のいことで、オタク文化の顕在化という流れの中、オタク男子への注目の副産物であり、またボーイズ⋅ラブ市場の拡大など経済的な要因が大きく関わっている。2)『となりの801ちゃん』の成功には腐女子が自らを語るのではなく、あくまで他者である恋人の男性の目を通して語られる腐女子、即ち男性によって承認された女性としての腐女子が描かれたことが大きく影響している。しかし、このような腐女子たちの能動的な発話への拒否は単に消極的且つ保守的なものとして見なされるべきではない。金田(2005)が示したように、腐女子は外部に対して拒否の姿勢や沈黙を維持する反面、密やかな楽しみとして、コミュニティの中では活発な発話行動を行っているという事実は注目に値する。
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