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韓國語 軟音의 有聲化와 日本語의 連濁

Voicing of Korean plain stops and Japanese Rendaku

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本論文は、韓國語と日本語において、語の內部における無聲の阻害音が實際の發音の際、どう変化するかについて考察したものである。  韓國語と日本語、兩國語ともに、有聲音と有聲音の間という音環境において、無聲の阻害音が有聲化、または硬音化する現象が起こる。これは、發音の便宜と効率を高めるために起こる普遍的な音聲現象と言えよう。そして、韓國語における語中の有聲化と日本語における連濁は、兩方有聲音の間で、無聲の子音が有聲化するという同化現象で、恣意的な現象で規則性を立てにくいという点で共通性があると言えよう。  しかしながら、韓國語の複合語における有聲化と日本語の連濁は、形態的な面と機能的な面において、相異なる樣子を示す。形態的な面において、韓國語の複合語における有聲化現象は異音変異であり、日本語における連濁現象は形態音素交替である。そして、機能的な面においては、連濁が複合語における意味の統合度を高める役割を果たすのに對し、韓國語の有聲化現象は意味的に異質的な形態素間の境を示す役割を果たす。韓國語の複合語における意味の統合度を高める役割は硬音化現象が担っていると考えられる。

참고문헌 (9)

  1. "音聲學 音韻論" (1998), くろしお出版
  2. "現代日本語學入門2 日本語の音聲" (1999), 岩波書店
  3. "日本語の世界7 日本語の音韻" (1981), 中央公論社
  4. "現代日本語の音韻とその構造" (2003)
  5. "朝倉日本語講座3音聲 音韻" (2003), 朝倉書店
  6. "국어의 명사문법Ⅰ" (2005), 도서출판 역락
  7. "國語의 複合語 및 漢字語 內部에서 일어나는 硬音化現象" (1976)
  8. "서울여자대학 논문집" (1976), 5
  9. "國語音韻學<改稿新版>" (1965), 정음사

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