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[일본연구] 100호와 일본 근현대문학 연구

The 100th Volume of The Journal of Japanese Studies and Research on Modern and Contemporary Japanese Literature

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주제분류일본어와문학

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Abstract

本稿では、韓国外国語大学校日本研究所で発行している『日本研究』99号までに掲載 された<日本近現代文学․文化>関連論文のテーマと特徴、そして韓国における研究の 流れについて分析してみた。 まず、川端康成、夏目漱石、芥川竜之介、大江健三郎、村上春樹のようなメジャー な作家だけでなく、日本近現代のあらゆる小説家に関する多様な論文が掲載された。 それだけでなく、石川啄木、島崎藤村、萩原朔太郎、高村光太郎、鮎川信夫、田村隆 一のような近現代詩人に関する論文も持続的に投稿されていた。また、日本現代作 家、特に、現代女性作家に対する研究が韓国の女性研究者を中心に行われていたし、 在日コリアン作家に関する研究、日韓の比較文学研究、戦争文学に関する論文も少な くなかった。 そして、2000年代に入っては、映画とアニメーション、ライトノベルのような日本 大衆文化に関する研究、特に、日本(古典)文学とポップカルチャーとの相関関係に関 する研究成果が本格的に登場しはじめた。このような研究傾向は、現在、韓国の大学 で行われている専攻領域の広域化とあいまって、作家と作品中心のオーソドックスな 文学研究からポップカルチャーとの相互関連性を考察する研究、そして、従来の伝統 的な学問領域を超えた学際的な研究に変化、または拡大していくと思われる。また、 文学研究のグローバル化にともない、文学理論を応用したテキスト論的研究も増える と思われる。

참고문헌 (7)

  1. 박유하, "일본문학, 일본학 : 한국에서의 일본근대문학연구에 관한 일고찰", 日語日文學硏究, 52(2), pp.59~73 (2005), 한국일어일문학회
  2. 유장옥, "『日本語文学』의 研究現況과 展望", 日本語文学, 53, pp.119~140 (2011), 일본어문학회
  3. 이한정, "일본문학 번역의 양상과 연구 향방", 日本學報, 100, pp.79~100 (2014), 한국일본학회
  4. 정병호, "한국의 일본근현대문학 연구와 과제", 日本學報, 91, pp.35~43 (2012), 한국일본학회
  5. 최재철, "한국의 일본근현대문학 연구 현황과 과제", 日語日文學硏究, 83(1), pp.83~106 (2012), 한국일어일문학회
  6. 李市俊, "日本文学の映画化を巡って-韓国の研究状況を中心に-", 日語日文學硏究, 100(2), pp.3~20 (2017), 한국일어일문학회
  7. 徐載坤, "韓国における日本文学研究", 日本近代文学, 92, pp.195~198 (2015), 日本近代文学会

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