논문KCI 등재
日韓両言語学習者間の役割語相互学習 −オンライン協働翻訳活動の分析と評価−
0
조회
0
다운로드
4
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
本稿は、韓国人日本語学習者と日本人韓国語学習者が、SNS(Social Network Service)コミュニティ上のCMC(Computer‐Mediated Communication)活動を通して行った相互学習について観察、分析したものである。本実践の中核である大衆文化作品の「役割語」翻訳作業では、学習者同士の積極的なピア・レビュー活動が見られ、目標言語のみならず母語においても、参加者が持っていた役割語知識が再考、修正されていく姿が観察された。その結果、本実践は言語知識と社会文化知識の両面で、学習者に気づきと満足感を与えたことがわかった。本実践の参加者はさまざまな学習背景をもち、全員が言語学習者であり他参加者の目標言語を支援できる母語話者でもある。こうした「学習&支援」者間での相互学習体制には、教室活動だけでは得られない経験的な言語学習効果が期待できる。今後は、教室活動においても、教材作成や会話指導を行う際に、常に学習者が役割語を意識するように配慮すべきである。
참고문헌 (9)
- 大森充, "ITと日本語教育-ブログ活動の報告-, In 在韓日本語講師研究会報告集 vol.14", pp.33~44 (2011)
- 恩塚千代, "韓国の教科書における役割語の役割-生きた日本語を教えるバーチャルリアリティ-, In 役割語研究の展開 第4章", pp.51~70 (2011), くろしお出版
- 金水敏, "役割語探求の提案, In 国語史の新視点 国語論究 第8集", pp.311~351 (2000), 明治書院
- 金水敏, "もっと知りたい日本語 ヴァーチャル日本語 役割語の謎" (2003), 岩波書店
- 金水敏, "役割語と日本語教育", 日本語教育, (150), pp.34~41 (2011)
- メイナード, "談話表現ハンドブック" (2005), くろしお出版
- 鄭惠先, "日韓対照役割語研究-その可能性を探る-, In 役割語研究の地平", pp.71~93 (2007), くろしお出版
- 鄭惠先, "日韓翻訳演習授業における役割語教育の効果̶学習者への意識調査にもとづく授業実践の試み‐, In 2010世界日本語教育大会予稿集for PC" (2010)
- 황소연, "‘역할어’를 활용한 언어 교육의 가능성과 효과, In 2010학년도 교수법공동연구지원사업 연구보고서집", pp.139~148 (2010), 강원대학교 교수학습개발원
관련 논문AI추천
SNSを利用した相互学習の効果と課題-日韓両言語学習者の協働的活動を例として-정혜선, 恩塚千代한국일어교육학회 · 일본어교육연구2013 · 제27호役割語グループワークの授業実践 ― 韓日翻訳授業における試み ―Sakaguchi Sayaka한국일어교육학회 · 일본어교육연구2024 · 제67호日韓の学生が主体的に参加するオンライン協働プロジェクト型授業の試みと成果─「タンデムで学ぶ日韓文化」の学習者内省レポートの分析から─히라나카유카리대한일어일문학회 · 일어일문학2021 · 제89호相互文化と日本語教育 ―言語文化学習につながる教室活動の実践分析―이상수동아시아인문융복합연구소 · 日本學硏究2018 · 제53권 モバイルラーニングを活用した言語交流学習の実践 ― 韓国の日本語学習者と日本の韓国語学習者を対象に ―이혜정한국일본어교육학회 · 日本語敎育2020 · 제91호탄뎀수업에서의 이문화 학습에 관한 연구 - 학습자의 학습일지에 나타난 실례를 중심으로 -나유정일본어문학회 · 일본어문학2020 · 제90호
