야마모토 유조(山本有三)의 『길가의 돌(路傍の石)』론
A study of Yamamoto-Yuzo's "The stone of roadside"
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Abstract
路傍の石は初版から改訂版を経て現代版に至るまで作品の内面的な変化が相当にみられる。 特に初版から改訂版に移る段階で章の構成や登場人物に対する変化は著しい。 それでは初版から改訂版への大きな形式․内面的変化にはどういう意味が潜んでいるのか。 簡単に整理できることではないが、一応その意味を考えてみると、一つには初版の内容には作家の意図とは異なるところが多く、それらを改訂版では吾一中心に内容そのものが変わったということである。 云わば、初版に登場した人物が改訂版には削られたり逆に初版に登場しなかった人物が改訂版に新しく登場する過程を経て内容が主人公吾一と中心に再編成されたことである。 二つには初版から改訂版への変化過程で作家の現実主義的思考が強く反映されたということである。 例えば処女小説「生きとし生きるもの」をはじめ、「波」 「風」 「女の一生」 「不惜身命」 「真実一路」などを通じて昭和初期のプロレタリア文学との差別化、 ‘真実’を強調した教養․人道主義的立場、そして‘向日性に対する’追求は作家の現実主義的な意識をそのまま反映している。 三つにはこの作品の変遷過程から現実主義的ヒューマニストとしての作家精神を詠むことができる。 特に少年少女に対する深い愛情と配慮から感じられる人間主義に基づいた正義の強調、そして‘常用漢字表制定’ ‘振り仮名閉止論’ ‘国語国字民主化運動’展開などがそういう作家精神を語っている。 以上のように有三文学における「路傍の石」の位置は非常に重要であり、作家の文学性のみならず作家精神まで忠実に読むことの出來る大事なテキストである。
참고문헌 (2)
- "1976-1977를 사용하였음"
- "山本有三の世界比較文學的硏究 和川書院" (1987)
