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日本語における自·他動詞の松葉型対応

One-to-many correspondences among intransitive and transitive verbs in Japanese

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주제분류일본어와문학

초록

Abstract

日本語や韓国語の動詞には、自動詞と他動詞が形態的に類似した組をなすという現象がみられる(〔例〕見る/見える。보다/보이다)。そして、日本語の自・他動詞の対応には、いくつかの類型がみられる。そのうち、自・他動詞が一対一対応しているものについては、加藤弘(2001a)において6類型を立てることを提案しておいた(本稿注(1)参照)。 本稿では、加藤弘(2001a)の類型化になじまない、自・他動詞が一対複数対応をしている場合(本稿でいう「松葉型対応」)について、整理をこころみた。 加藤弘(2001a)において提案した、自動詞化辞(RARおよびRE)および他動化辞(SASおよびSE)を利用することによって大きくA型およびB型のタイプを設定すあることができた。  A型 △-RAR-ru ~ △-ru ~ △-SE-ru   B型 △-RE-ru ~ △-ru ~ △-SAS-ru さらにA型、B型それぞれの中立形(自動化辞も他動化辞もふくまない語形)が自動詞か他動詞かによって、それぞれを2類に分けた。最後に特異な形態をふくむ特異型と、その他(みかけ上の松葉型対応)をくわえて5類とした。

참고문헌 (1)

  1. "A synchronic study of spontaneous voice in Japanese?HHw?HH?HH?HH?HH?HHO?HH?HH?HH?HH?HH?HH?HHw?HHw?HH?HH?HHx18?HH?HH", pp.109~130 (1968)

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