논문KCI 등재
도코쿠(透谷)와 Kierkegaard의 純潔과 原罪意識
透谷とキェルケゴールの純潔と原罪意識
0
조회
0
다운로드
2
인용
0
참고문헌
키워드
주제분류일본어와문학
초록
透谷とキェルケゴールが求めたものは、男女間における精神的愛であった。それは男女間の肉欲と對立するものであるが故に兩者は肉欲を除去しようと自ら戰い、純潔を求めた。その痕跡は、透谷の作品に出てくる女性がみな處女なる靈魂であることや、キェルケゴールが婚約者との精神的愛を續けるために結婚を放棄した事實を見てもわかる。兩者は男女の愛の理想を掲げ、精神的愛を主題にした。それゆえ兩者の作品の底に流れるものは純潔を求める崇高なる精神であった。すなわち、兩者は純潔なる精神的愛により理想に到ることができると思ったのである。しかし、處女を憧憬し、精神的愛を謳った透谷は、自分でも知らぬ間に牢獄に閉じこめられたような精神的苦しみを味わった。また、キェルケゴールは精神的愛のために婚約者との結婚を放棄したが、彼の婚約者は他の男と結婚する結果となった。兩者の精神的愛は、意外にも現實においては悲戀となったのである。このように兩者が精神的愛を求めたのは、純潔を守るためであった。しかし、兩者は何故に純潔を固守したのであろうか。それは肉欲が墮落したものであると思ったからである。では兩者は肉欲を退け、精神的愛の理想を求めたにもかかわらず、なぜ不幸な結果を招いたのか。それは男女の性が原罪と深く関わっていたからである。透谷は蓬萊曲で男女の愛は、惡魔が作った幻覺であると書いており、キェルケゴールは不安の槪念で人間始祖が性的に墮落し、原罪が生まれたと書いている。人間の肉欲のみならず、人間の性愛自體が墮落したものであるが故に、男女間の精神的愛も墮落したものであったと言うのである。
참고문헌 (26)
- 일레인페이걸스, "아담, 이브, 뱀", pp.205~ (2009), 아우라
- 제프리 버튼 러셀, "사탄 초기기독교의 전통", pp.115~ (2001), 르네상스
- 존힉, "신과 인간 그리고 악의 종교철학적 이해", pp.279~ (2007), 열린 책들
- 존포트만, "죄의 역사", pp.43~ (2008), 리더스북
- 키에르케고오르, "반복 他", pp.457~ (1982), 삼성출판사
- 키르케고르, "유혹자의 일기⋅불안의 개념", pp.88~ (1987), 학원출판공사
- 플라톤 타, "饗宴 타", pp.68~ (1973), 乙酉文化社
- 프리드리히 슐라이어마허, "기독교신앙", pp.386~ (2008), 한길사
- 靑木透, "北村透谷", pp.32~ (1984), 丸善
- 猪野謙二, "座談會 明治文學史", pp.198~ (1969), 岩波書店
- 伊東一夫, "近代思想․文學の傳統と變革", pp.488~ (1986), 明治書院
- 井上輝夫, "特集=北村透谷 現代手帖", pp.42~ (1975), 思潮社
- 勝本淸一郞, "透谷全集 第一卷", pp.122~ (1981), 岩波書店
- 勝本淸一郞, "北村透谷選集", pp.380~ (1978), 岩波書店
- 北村透谷硏究會, "透谷と近代日本", pp.378~ (1994), 翰林書房
- 笹淵友一, "「文學界」とその時代 上", pp.250~ (1990), 明治書院
- 平岡敏夫, "北村透谷硏究 評傳", pp.292~ (1995), 有精堂
- 日本文學硏究資料刊行會, "北村透谷", pp.88~ (1972), 有精堂
- 森山重雄, "北村透谷", pp.257~ (1986), 日本圖書センター
- Lames, G, "Kierkegaard and Freedom", pp.69~ (2000), Palgrave
- Paul, T, "A History of Christian Thought", pp.463~ (1968), A Touchstone
- 야노 타카요시, "透谷의 理想觀念과 Plato", 일본어문학, (31), pp.427~446 (2005), 일본어문학회
- 야노 다카요시, "기타무라 도코쿠(北村透谷)의 비련(悲戀) -소설을 중심으로 한 심경분석-", 일본문화연구, 36(36), pp.293~313 (2010), 동아시아일본학회
- 矢野尊義, "透谷과 Kierkegaard의 實存", 日本語文學, (31), pp.493~514 (2006), 한국일본어문학회
- 야노 타카요시, "北村透谷의 思想的推移와 西洋哲學史", 일본어문학, (49), pp.223~244 (2010), 일본어문학회
- 야노 다카요시, "北村透谷의 文學에 미친 純潔의 影響", 일본어문학, 53(53), pp.331~352 (2011), 일본어문학회
관련 논문AI추천
도코쿠(透谷)와 키에르케고르(Kierkegaard)의 불안에 대한 심리학적 접근야노다카요시한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2014 · 제27호北村透谷의 文學에 미친 純潔의 影響야노 다카요시일본어문학회 · 일본어문학2011 · 제53호透谷文學에서 본 사랑의 蹂躪야노다카요시한국일어일문학회 · 일어일문학연구2012 · 제81권 제2호漱石と透谷の文学における愛のモチ-フ矢野尊義한국일본근대학회 · 일본근대학연구2018 · 제62호北村透谷의 文學과 人生의 悲劇야노 다카요시한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2011 · 제18호透谷が漱石に与えた精神的恋愛観야노다카요시한국일본언어문화학회 · 일본언어문화2016 · 제36호
