일본의 우익 : 단체·운동·사상에 대한 연구- 1990년대 이후를 중심으로 -
The Study on the Rightists' Organizations, Movements, and Thoughts in Japan After the 1990's
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Abstract
本研究は1990年代以後、日本の国内外の政治的状況と絡み合って日本の右翼がどのように変わっていったのか、それが今後日本の政治․経済․文化などの発展などにどんな影響を与え、またどんな役割を果していったのか、それからそれが今後東アジアの連帯構築にどんな役割を果し、これからの米国․日本․中国などのナショナリズムがグロバリズムとどのように係わっていくのだろうかと言うなどの問題を考察することを目的とす る。 論者は本論を通じて湾岸戦争以後の日本の新保守主義政策の転換様状、日本の「国連中心主義」へとの政策転換様状、日本政府の「国連中心主義」政策に対する保守․右翼の対応様状などを考察した。その結果、論者は結論として次のようなものを導くことが出来たのである。 去る一世紀間資本主義世界を主導してきた米国は、湾岸戦争における多国籍軍の勝利と旧蘇連の資本主義国家への転換を土台にして地域防衛戦略を中核として、新世界秩序を構築してきた。日本はそれに対する積極的な参加の一環として国内では政界改編を通して国外の西欧に対しては「国連中心主義」政策 を、隣接東アジア諸国家に対しては「謝罪」外交政策を取ってきたのである。 日本政府のこのような政策に対する保守․右翼の対応様状は次のようであった。まず、自民党政権の支持勢力の中心を成してきた保守知識人は7,80年代新保守勢力が主張してきたものをそのまま主張していった。それで「右翼民族派」とも呼ばれてきた新右翼は自分の役割はもう終わったと考えたあげく、以前のように武力の使用などを通す過激な行動を自制していくことになる。その代わり、新右翼は「新民族派」という名前を揚げて「全世界のすべての民族を尊敬する」という立場を取り、米国によって踏にじられていく全世界の弱小国家の諸民族を助けていく方向へ出ていく。 日本政府の「国連中心主義」政策が実施していく過程で、「保守」から「右 翼」へと転換していく人々とか戦前右翼の復活過程で誕生してきた右翼などは、1990年代以後冷戦体制の解体を契機として日本に渡来した不況の克服方案の一つとして明治精神とその中核を成す武士道精神を復活させていったのである。その結果日本は保守․右翼による、明治革命精神、その基礎を成す侍精神、そのような精神で形成された民族主義精神などの回復運動を通じて長期不況の沼から抜け出ており、また「自虐史観」などからも徐々に脱皮していくのが考察される。一方、米日安保条約締結以後「戦前右翼」が復活していく過程で戦前右翼の精神を引き続き生まれてきた右翼の場合は新右翼が抛棄した武力などを使用した過激な行動を受取っていったのである。
참고문헌 (18)
- "오자와 構想의 史的背景" (1993), 월간 세계와 나
- "일본사회의 우경화-역사수정주의를 중심으로 일본우익연구" (1994)
- "誰がこの國を守るのか" (1997)
- "對話集 日本人への遺言" (1999), 朝日文庫
- "日本近代を超えて" (1995)
- "右翼の潮流:立花書房" (1998)
- "アンパン總理 も限界か" (1997)
- "21世紀日本の構想懇談會" (2003), 講談社
- "右翼はおわってねえぞ!" (2001), 雷韻出版
- "戰後日本と國家主義" (1997)
- "決斷しない國家は滅ぶ" (1995)
- "新しい歷史敎科書の戰い" (1997)
- "汚辱の近現代史" (1996), 德間書店
- "思想としての右翼" (2000), 論創社
- "閉塞するナショナリズム" (1997), 世界:岩波書店
- "共同硏究 日本軍慰安婦" (1995), 大同書店
- "日本の大國化とネオ?ナショナリズムの形成" (2001), 櫻井書店
- "戰後の學校敎育が子供たちから抵抗する術を奪った" (1996)
