使役과 受動의 動詞制約素性에 관한 硏究
A Study on the Relations of Verbs' Features and the Conditions of Conclusions in Causative and Passive Voice Sentences
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Abstract
日本語における使役助動詞「せる․させる」と受動助動詞「れる․られる」は動詞との連結において意味の特性の制約を受ける。その制約は主に動詞の「状態性」と「動作性」である。つまり、「状態性」の強い動詞は排除されて「動作性」の強い動詞に連結できる。日本語の使役において使役助動詞「せる․させる」と動詞との連結において制約要素として作用することは、「いらっしゃる、上がる、おっしゃる、下さる、なさる、召し上がる」のような敬語に関わる動詞、「合う、痛む․傷む․悼む、乾く․渇く、聞こえ る、決まる、切れる、暮れる、裂ける、刺さる、知れる等」のような有対自動詞、「合う,痛む․傷む․悼む,乾く․渇く、聞こえる、決まる、切れる等」のように無対自動詞であっても、[状態性]が非常に強い動詞、「売れ る、教わる」のように方向性がとても強い動詞は使役表現が不可能なことが分かる。 そして日本語おいては他動詞だけではなく、自動詞であっても受動が可能である。しかし、他動詞の中で直接受動の不可能な動詞には、「かる、得る、教わる、入れる、くれる、遣る」のような受恵か方向性の強い動 詞、「産む․生む、無くす․亡くす、過ごす、避ける․除ける、止す」のような生滅․回避の動詞、「上がる、致す、おっしゃる、下さる、なさる、脱ぐ、召し上がる、申す」のような敬語の動詞、「嗅ぐ、努める」のような神経․精神に関わる動詞、自動詞として受動の不可能な動詞には「在る、要る、知れる、出来る、悩む」のように状態性の強い動詞のような動詞 は、受動助動詞「れる․られる」と連結できない特性を持っていることが分かる。 受動と使役の制約の要素としては,日本語においては受動と使役の制約の要素として動詞の意味の特性だけが作用するという事実が今までの調 査、分析で証明できよう
참고문헌 (3)
- {成蹊國文}10 成蹊大學文學部 pp,
- {秋草學園短期大學紀要}8 秋草學園短期大學 pp, , 1977, 92~101
- {Foundations of Language}9-3, , 1973, ~
